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2010年7月27日 (火)

おじさんたちの宴会

今日は先輩二人と呑む会があった。
なぜか気の合う三人で、年に数回呑んでいる。

呑み始めて暫くたった頃、
「このままいつまで…この調子で呑めますかねえ」
とボクが言ったら、
「そうだな…もう五年もしたらあぶないな…」
という返事というか、ため息が帰ってきた。

そのうちに老人の会話になってきた。
「年寄りになると、頑固おやじか…逆に、丸くなるとなったと言われるが、どっちもホントだな」
「そうそう…人の話はよく聞こえなくなるし、ぐずぐすした話を聞いていると頭に来るし、そのうち怒っているのか、諭しているのか、とにかく分からなくなるのよねぇ!」
「何かを言おうとした頃には…何を言おうとしたのか忘れてしまうので、厭になるのよねぇ…」

「そういえば、女房に『あれをもってこい』と言っても、最近は、『あれ…はいはい』と言いながら全然違うものを持ってくる!」
「そうそう!『それはちがう!○○だろ!』と言いたいのに、それが出なくて、
『バカかお前は!死んでしまえ…いやごめんなさい…』になって、おしまいだ!」

「あと五年もしたら、この吞み会も大変です」
…ここでママが来たのでからかう。

「あのね、ボクたちはあと五年もしたら、誰と呑んでるか分からなくなるから、その時はそっと教えてね」
「いいか…三人のうち誰かがトイレに行ったら、あれは誰だったかそっと教えるんだぞ!」

「はいはい!奥さんにそう言われないようにねっ!」
「は~い、気をつけまぁ~す~」

…と笑ったが、みんな身に覚えがあるので…ママも含めて四人ともマジメな会話なのです。

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