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2010年11月 2日 (火)

プレゼンテーション

今日は、急に立場が変わって、いつもやっているプレゼンの審査員になった。
いきなりすごいおじいちゃんが出てきて、自分が特許出願している理論をまくしたてた。
その勢いに押されて、こっちは何が常識なのかよく分からなくなった。

しかし、そのうちに、どう考えても「エネルギーの法則」は、人類が越えられない合理性なのだが、そのおじいちゃんは一気に越えたまま話をしていることに気がついた。

話は無限運動に関する新たな発見だったのだが、特許出願に至った経緯を切々と語っていた。
今の特許は、3年で審査請求をしなければ何も残らないのだが、
このおじいちゃんは自分の理論の正当性について延々と語ろうとするので、みんなで目配せをした。

ボクは高校3年まで物理をやったが、ここまですごい理論を聴いたことはなかった。
まるで微分方程式を因数分解して、足して四で割るような切れ味だった。

…まいりました。

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