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2010年12月16日 (木)

告白日記

二日ほど外で食べた(呑んだ?)ので、日記を書く元気もなく万年床に倒れ込んだ(みたいだ)。

今日、再び洗濯機と闘ったが、「これっきりぼたん」はマニュアル作動を拒否し続けるので、こっちから折れた。

しかし、洗濯物には意外にシワが寄っていなかったので、妻の言いつけを守ろうとした自分が騙されたような気になった。今や形状記憶の時代である。乾いたらシワがなくなる…みたいだ。

なぜかというと、シワが少ないカッターシャツにアイロンをかけると、はっきりしたシワが増えるだけだ。自分の技量を棚に置いて言えば、アイロンはかけないほうがきれいだ。


…そんなことはどうでもいい。
以下を読まれたら、きっと(ひとりぐらいは)共感してもらえると思う。

三日ぶりに近くのスーパーに行った。
歩いてすぐなので、知った人に出会うと恥ずかしい(ような気がする)。
女房に逃げられたと思われたくない(きっと相手はそう思うはずだ)。

だからできるだけ知人に出会わないように、人が少ない通路を選んで、お総菜コーナーへ突進した。
ここであれこれ品定めをしていたら、それまでの行動がパーになるので、迷わず目の前の「簡単調理パック」を手にとって、朝食用の太巻を入れて、突き出し用に「ひじき煮」をカゴに放り込んだ。

さっさとレジに行こうとしたが、牛乳がなくなっていたのを思い出して、あわててどこにあるのかとウロウロ探していたら、顔見知りのおばさんと鉢合わせしてしまった。

「あれ?お買い物ですか?」
「あ・あ・……へへ…女房に暫く逃げられまして…」
「お里帰りですか?」
「ええ…孫が生まれまして…」
「それは…おめでとうございます」
「おかげさまで?…なかなか帰ってこないもので…」
と応えておいた。
…ちょっと不自然だっかかもしれない。

そこで考えた。
スーパーに買い物に行くときは、子どものお使いのように、手にメモを持っていくべきではないか?
何でもいいからぐちゃぐちゃと字を書いておいて、それを見ながら品物を探す。
そうすれば、
「奥さんが風邪か何かで寝込んだので、きっとお使いに来ているんだわ」
と思うだろうから、
「はい、なかなか熱が下がりませんで…」
で、済むはずである。

…そう思いながら、レジに行くと、
おばちゃん、若奥さん、男の学生アルバイト風の三箇所しかなかったので、
ボクは迷わず男子学生のレジに並んだのです。

なお、今日カゴニ入れた簡単パックは、初日に食べた「うどん鍋セット」。
…(もしも女房が年末に帰って来たら(くれたら)、来年まで鍋は食べないつもりだ。

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