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2011年4月11日 (月)

鬼嫁Ⅲ

ボクたち夫婦が実家に帰るに際して、妻から条件提示があった。

前提条件は、
「嫁と姑だから多少のいざこざはあるかも?」
であったが、
「それは仕方がないこと…まあどうにかなるさ」
…でおしまい。

その次が、本当の条件提示であったのだが、
世間で言われているような、
嫁と姑問題や親兄弟との関係とは全く無縁のものだった。

「定年退職するまできちんと働くこと」が条件だという。
妻の目は、あることを念頭に置いて言っているのが明白だったので、
「うんわかった」と即答した。
「絶対よ!」と念押しされたので、
「はい了解です」
…でおしまい。

ボクの性格を知りぬいた上での発言である。
ボクがさして考えもせずに生返事をすることもすべてお見通しである。
でも、
「もしも…!…!約束を破ろうとしたらタダじゃ~ききゃ~せんからね!」
という凄味があった。

『あること』は口にしなくてもお互い分かっているので、
この程度の会話と態度で十分なのだ。

…これぞ鬼嫁の真髄。
 はちべえどのに会わせなかった理由もこれでお分かりいただけると存じます。
 それにしても、ぴっけさん夫妻は雲上人か現人神としか思えませぬ。

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コメント


 やぶやまさん

 いえいえ  やぶやまさん  恥ずかしい限りです
 打ち寄せる荒波を幾度も乗り越え
 苦しく辛く 何度
 涙したことでしょう・・・
 それでも 神は さらにまだ試練を お与えになる
 ああ・・・
 

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