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2011年7月19日 (火)

3代目

通常使用しているデイパックは2代目だが、そろそろファスナーやバックルがヤバい状態になってきたので、思い切って買いかえることにした。

先般、ヤブ山突撃隊のIクマ対策特殊部隊長が、D社製のザックを披露していたのを思い出してネットで探してみた。
色々な種類があるので迷ったが、30Lのトランスアルパインを購入することにした。

本来は山岳自転車競技用のようだが、特に背当ての部分が通気性に優れているし、胴締めの部分もメッシュになっているので、汗カキのボクにはぴったりだ。
ザック横には地図入れの秘密のポケットもついているし、底面にはザックカバーも内蔵されている。

妻は、
「ほかにもリュックがあるのに、なんでわざわざ買うの?」
と呆れているが、リュックはそれぞれの用途や目的で使い分けるのだ。
50Lと35Lを持っているが、50Lは泊用、35Lは20年ぐらい前のものなので、防水性はなくなって、とにかく重いので、手ごろなザックがほしくて仕方がなかったのだ。

もう少し暑さが和らいでから突撃予定。

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コメント

東ほうべんに登り初めの頃は、ヤブ山殿が昔おられたアパートの近くの小さなスーパーで買った弁当のビニール袋だけをぶら下げて登っていた。積雪期の十種ヶ峰にもこのビニール袋とスニーカーだった。その後、道場門前の袋物屋で防水機能もない生地製の一般用デイパックを買った。随分、買うまでにどっちにしようか迷った記憶がある。そのデイパックの本体と肩ひもの部分が離れ始めたので、Pで初めてミレーの小さなデイパックをかい、山行の主力になった。こちらに帰ってから、いつのまにか、母の手で、初代デイパックが厳重にミシンがけされ再生されていた。こちらは近場の山の他、発掘、表採、県内日帰り旅行に活躍した。2代目のファスナーの調子が悪くなり、近くの山が多くなったので、いつのまにか主力に復帰。しかし、初代のファスナーが壊れ、引退、2台目をだましだまし使っているが、予定外の出費が重なり、3代目を買う決心がつかない。引退した初代デイパックは、これまた母が厳重にミシンがけして再生するも今はまた大破れになり引退した籔山ズボンとともに、捨てることができず、いまもある。思い出は捨てられない。

▼はちべえどの
思い出は残るもの。残すもの。懐かしむもの。大切なもの。
でもボクはデイパックの三代目によろめきました。
それはなぜか?
妻を捨てられないので、デイパックぐらいしか抵抗できないのです。

先日のコメントのレスを兼ねて…母の症状は依然として進行中です。

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