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2011年9月19日 (月)

沈澱日記

曇り時々雨の天気なので何もできない。
はちべえどのご推奨の本でも借りようと図書館に行ったら、祝日なのに休館日。
結局、本屋で北杜夫の文庫を買う。

昼から、陰干ししていた登山靴にミンクオイルを塗る。
ローバー製の皮靴もかなり傷んできた。
ソールは一度張りかえたが、なめし皮の表面にはあちこちに深い傷が目立つようになった。

倉庫に入ったついでに、刃物類を研ごうと思い立つ。
四種類の砥石をバケツに浸けて、鎌を六本、鉈三本、剪定バサミ二本を仕上げた。
刃先を触ってみるとなかなか鋭い。
ボクの研ぎもかなり熟練してきた。

そろそろ草刈り機の研ぎ機を買いたいが、結構いい値がするので手が出ない。
チェーンソーの目立て機もほしい。
でもコンバインのバッテリーを買い替えないと…。

今日はH高の野球部はお休み。
コオロギとセミの声ばかり。

明日から仕事再開。
5時起きの日々が始まる。

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コメント

こんにゃく屋はまだH市図書館、県立図書館には入っておりませぬ。
雪男は期待はずれで購入するほどのものではありませぬ。

http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/cross/index.html

>結局、本屋で北杜夫の文庫を買う。
北杜夫の「どくとるまんぼう青春記」は最高
さびしい王様なぞもあじがある。

>5時起きの日々が始まる。
これから昼が短くなると、暗いので十分気をつけてください。
真っ暗闇の中を、自転車のダイナモをフル回転させて灯りをつけ、駅まで急降下した日々からまだ3年しか経っていないのが不思議。

ボクは図書館はほとんど利用しないたちです。
まあ読んでみるかで、借りに行きましたが…。

帰りは周南辺りから車のライトをつけ始めました。
…三年たちましたか。
ふけ込むには早いでしょう。
ジョシ谷に行きましょう…女子はP女史だけのようですが。

最強の女史やまんばを派遣したいところですが、ヤブ山殿にストレスを与えるといけないのでやめておきます。

真面目な話、最近よく躓きますので、谷ルートは困難です。申し訳ありませn。とりあえず、リハビリ後は地方史関連の山をいろいろと計画しています。H市の某ヤブ山といっても車道から近いのですが、今春登山後股ぐらにダニが食いついていましたので、もう少し寒くなってから本番です。

>ふけ込むには早いでしょう。
法事で、住職からまだまだ明日があると思っていけない旨説教されていますので、限られた時間で限られた事をやるつもりです。

最近、両親の夢を見ることが多い  近いのかな

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