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2011年9月25日 (日)

三徳山と大山

六月に実家に戻って以来、ずっとどこにも出かけていない鬼嫁が、
「どこかにいくのなら、ついていってあげてもいいわよ」
と、上から目線で強要するので鳥取に行った。

まずは、投入堂の「三徳山」。
観光客が多い。
ボクはサンダルからミドルカットの軽登山靴に履き換えたが、妻は横着してそのままスニーカーで受付へいったら、
「その靴はだめです!」
でアウト。

妻は、ボクを恨めしそうに見つめた。
妻の登山靴は二百メートル下の駐車場まで戻れば車の中にある。
妻は口にはしないが、ボクに取りに戻れ!と目配せしているのだが、ボクは潔く車のキーを渡した。
「私が行くの?」
「ここで待ってるから」
「…わ、た、し、が?」

ばちが当った鬼嫁。
木の根っこと格闘中。
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これが投入堂。
このなかに投げ落としたくなる人が一名いる。
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さて、翌日は大山のユートピアへ。
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猛烈に荒れたゴーロ沢を歩く。
「これがホントのコースなの?」
と詰問される。
でもこれが今の元谷の現状である。
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次第にゴーロも終わり、大山の北壁が見えてきた。
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ところどころに痩せ尾根があって、宝珠山越えのルートも下コースしか残っていなかった。
朝が早かったので、先行者が少なく人の声がない。
何度も妻を待ちながら、ザレ場を越えていくと、ユートピア小屋が見えてきた。
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谷を大きく回り込んでユートピア尾根へ上がる。
ここから三鈷峰へ。
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ユートピア小屋でラーメンをすする。
目の前の乗っこしが美しい。
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大山北壁の崩れようがすさまじい。
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三鈷峰から剣ヶ峰方面を振り返る。
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これ以上は妻は無理。
ボクだけ少し先まで上がり、剣ヶ峰方面と大休峠までのバリエーションルートを確認した。


あとは宝珠山まで直線的に下って、中の原スキー場の上部に出る。
二人とも重い体重を感じながら麓まで下った。
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大山はバリエーションコースが興味深い。
たぶん面白そうな気がする。

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コメント

う~ん、やはりトドですね(爆)

2枚目の写真中にもおられるのですか?

この写真が長女殿あたりからチクリとされた日には、ヤブ山殿はまた越冬生活をしなければいけないのではないか心底心配しております(笑)

こんな写真を掲載したと知れた時点で、このブログは即刻削除されるはずです。
これでも写真を修整して、縦にやや伸ばしております!。…(さすがにこれはウソです)

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