2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« エマージェンシーキットⅡ | トップページ | スーパーマン?  ウルトラマン? »

2011年10月12日 (水)

広見山に行く理由

今月中に、広見山(1186.7m:島根県益田市匹見)に突撃する。
ヤブ山突撃隊の三人に加えて、かねてからリクエストをいただいていた周南山の会の「ぴっけさん」と、ボクの職場の後輩S君の5人である。(ひょっとしたら、ぼっちさんも緊急参戦?)

ジョシ谷に入ってジョシノキビレに上がり、そこから西方向に向かって1035ピークを経て南へ約1.8kmのヤブ漕ぎである。
50分/キロと見込んで、ヤブ漕ぎ100分の計算だ。

これは、ジョシノキビレからカマノキビレ方面の1090ピークまでの300mが猛烈なヤブで30分かかったので、あのとき、
「こっちのヤブはちょっとましかも?次は…あっちが…いいかも?」
という会話があったからだ。

だから、今回はあそこよりはマシだろうという甘い計算の下で行程を考えたが、1035ピークまでの緩斜面の600mに30分以上かかったら、「撤退」することにしている。

絶えず進行方向の右側が深い谷になっているので、読図さえ間違わなければ迷うこともないはず。

広見山の南側、つまり半四郎山への縦走路一帯の森は、雑木の幼木ばかりで面白くない。
それにひきかえ、広見山の北東側の谷にはブナ林が広がっていたので、稜線を歩けば綺麗な広葉樹の森に出会えるのではないかと期待しているのだ。
もっともササの密集度次第であるが…。

ジョシノキビレが1000mなので、高度差は187mであるが、途中、かなりのアップダウンがあるので、ササ藪の状況によっては辛いかもしれないが、とにかく突撃する。

どんな森があるか…ワクワクしている。

« エマージェンシーキットⅡ | トップページ | スーパーマン?  ウルトラマン? »

登山・山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/52974827

この記事へのトラックバック一覧です: 広見山に行く理由:

« エマージェンシーキットⅡ | トップページ | スーパーマン?  ウルトラマン? »