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2011年12月 1日 (木)

通勤中に考えたこと

冬至も近づき、朝夕の通勤時には車のライトを点けるようになった。
朝、職場に近づくころには消灯するが、夕方家に帰る頃には真っ暗である。

今朝も6時半過ぎに家を出たが、ライトをつけた車が周南方面に向かって延々と列をなしていた。
すれ違う車も同じぐらい多く、日本人がいかに働きものかを象徴している風景だ。
防府で一般道に降りても、山口方面に向かう車と、防府市内に入ってくる車で大混雑である。

車通勤を始めて思ったのだが、通勤者をひとりひとり調査して、職業や住居を交換するあっせんをすれば、朝夕の渋滞が瞬時に解消され、事業主も従業員も警察も大助かりではないか?…と感じている。

職場では来春の人事異動に向けた作業に入っているのだが、ボクが定年退職になったら、縁故のある事業所なんぞに再就職するよりも、こんなあっせん業でも始めてみようか…とバカげたことを考えてみた。

でも、家の玄関を出たらすぐに職場の通用門があり、たまの出張でも3軒向こうの事業所に歩いていくだけになったら、なんと味気ないことか。

ボクが毎日、ぼーっと色んなことを考えられるのも、朝夕の通勤時間があるからだし、通勤時間が短かった時は、長い晩酌時間を利用して異次元まで飛んで行けたのだ。

収納法とか節約術のカリスマは、「ムダを省く」ことに専念しているが、やっぱり、所謂「必要悪」もしくは「あそび」は、社会生活をする上で必要な「時間と空間」なのだ。

『無駄をとりまく精神と時間及び空間の三次元的連鎖に関する考察』…みたいなものでも出版して、年金生活の足しにでもするか。

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