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2012年1月19日 (木)

伴侶の紹介

ぴっけさんが、フォークギターと三線をブログで紹介していたので、ボクも負けじと披露しておこう。


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右が現役のフォークギターで、中学時代のクラシックギター、高校時代の安物のフォークギターに続く三代目だ。
YAMAHAの「T-6」で、学生時代にバイトや古本屋に本を売って、当時6万円で購入したもの。
…ということは、購入してから35年ぐらい経ったことになる。

弦はMartinのlight gaugeかextra light gauge。
若い頃はmediumで十分押さえられたが、歳を取るにつれて指の力が衰えてきたので次第に柔らかいものに変えてきた。
ピックでストロークを刻む時は、heavyの方が向いているのだが、ボクはピッキングの方が多いので柔らかめの弦にしている。
(こんなこと書いてもフォークギターを持っていない人には何のことか分からんでしょうが…)

学生時代にラグタイムを始めてから、サムピックに加えてフィンガーピックをつけるときもあるが、やっぱり自分の爪で弾く音がいちばんきれいで自然な音が出るような気がする。
だから未だにボクの右手の爪は、小指を除いて伸ばしたままだ。

技術的には、初心者よりはマシだが、音感とリズム感という重要な才能が欠落しているので、まあまあのレベルが精一杯で、就職直後をピークに退化の一途をたどっている。


左がバンジョー。
値段は忘れた。自分の稼ぎで買ったから記憶がない。
就職直後に、前回書いた楽友Hの親戚の楽器屋で購入した。
1年ぐらい経った頃、立てかけておいたのが倒れてヘッドの真ん中が折れたのでボルトで固定するという大手術を行った。
バンジョーは見様見真似で弾いているのだが、やはり難しい。

マイナーな楽器なので、山口市内の店でもバンジョー弦は1種類しか置いていない。
弦を買い始めた頃、店員から、
「これバンジョー弦ですけどいいですか?」
と、よく確認されたものだ。

バンジョーの実物は見たこともなかったが、楽友Hから、ある映画(※YouTubeで調べたら「脱出」という映画だった)の挿入曲で、障害児と放浪中の大人がバンジョーとカントリーギターで競演する「Dueling banjos」を紹介されて、急にバンジョーを弾いてみたくなったのだ。

フィンガーピックには慣れていたので、割と抵抗なく弾き始めたが、楽器を変えても才能の欠落はどうしようもなく、簡単な曲がやっと弾けるか、ジャンジャカジャンジャカというストロークができるレベルにしかならなかった。

音が大きいので、山口のアパート時代には思い切って弾けなかったので、実家に戻ってからは練習するぞと意欲満々だったが、やっぱり埃をかぶっている。


ギターもバンジョーも就職直後まではよく弾いていたが、30歳前後から仕事が忙しくなって、音楽とはすっかり無縁の生活を送るようになった。
数年前から普通の生活ができるようになって再び弾きはじめたのだが、この十数年のブランクで指はすっかり錆びついてしまった。

しかも、老眼と近視が同時進行しているので、メガネをかけないとタブ譜は見えないし、かけてしまうとフレットがぼけて見えるので頭がクラクラするという困った事態も起こるようになった。
だから新曲に挑戦しようと思っても、すぐに投げ出してしまう。


これがタブ譜とフィンガーピック。


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コメント

 羨ましいです。 ギターが好きな友人がいるのですが、クラシックギターじゃないと
いやだと言うんです。 去年、一緒に匹見のあの学校でギターを楽しんでいました。
木造校舎、いい音が響いて、なぜかのんびりが味わえました。
 次回、匹見に行く時はギターが会った方がいいと思いますよ。
  ちょっとお節介かも、です。


  やぶやまさん 今度 ぜひ 聴かせてください。
裏山で海を見ながら奏でる曲は最高でしょう。

 ギターもですが・・・本棚に目がいってしまいます。
どんな本を読んでいらっしゃるのかしら。

 山と 音楽と 読書と 自給的暮らし いいですねえ~

▼竹野屋さん&ぴっけさん
残念ながら、今は人さまにお聞かせできるようなレベルに戻っておりません。
精進すればいいのですが、山の手入ればかりで…。
写真の本箱は息子用で、ボクのが少しだけ。
ボクの本はリビングに置いていますが、変なものばかりです。

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