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2012年2月 8日 (水)

東鳳鞭山(山口市:734.2m)

今朝の山口市内は雪は舞っていたが積雪はなかった。
しかし、北にそびえる東鳳鞭山はしっかりと雪をまとって、なかなか迫力があった。

山口から光に引っ越した去年の6月までは、毎週のように東鳳鞭山に通っていた。
土曜日は光で野良仕事をして、日曜日の午前中にトレーニングを兼ねて一気に往復するのが日課だった。

恐らく百回以上は登っているだろう。
二つ堂、錦鶏の滝のナマナマルート、萩往還、地蔵峠、ショウゲン山、西の浴、大切谷などのバリエーションルートもよく歩いた。


現在、職場の先輩が、錦鶏湖北に冒険学校と称するログハウスを建設中で、先輩から聞いたところでは、最近では、二つ堂の登山口手前の橋から辿るルートもあるそうだ。


大切谷からのルートはあまり登られていないが、21世の森のある板堂峠を越えて、夏木原のキャンプ場を過ぎてすぐの左の林道に入って、小吹峠を越えて三つ目の谷である。

橋の横から沢に入ると大きな二股に当たるので、それを右谷に入れば、あとはガレ場を這い上がるだけだ。
二つ堂ルートが縦走路と合流する鞍部に出る。


西の浴からは、地蔵峠につながるアスファルト道を歩き、大きくUターンする手前で右手の林道に入る。
林道が終わっても南西尾根に細々と続いている踏み跡をたどれば、東鳳鞭山の西の肩に出る。縦走路の階段を上がれば山頂だ。

どのバリエーションルートもどうにか頑張れば、どうにかなるので、適当にお試しを。


さて、夕方、仕事から帰る時、山口市内はすでに氷点下1度。
明日も凍結だろう。
また10分早出だ。


東鳳鞭山は一年近く登っていない。
わざわざ光から登りに行くのも面倒なので、暇な時に午後から休みを取って登ってみようかと思っている。
元気かなぁ…。


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