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2012年2月 4日 (土)

原木注文

2月に入ったので、昨日、地元の森林組合にシイタケの原木20本を注文した。
2月19日に配達されることになったので、とても待ち遠しい。

シイタケ菌を打ち込んであるホダ木を購入する方法もあるが、やっぱり自分で穴をあけて、菌を打ち込む作業をしないとプロジェクトを標榜するにはおこがましいので原木を選んだのだ。

このほか、シイタケ菌1袋(千個入り)と穴あけ用の桐(専用の9.2ミリ)も一緒に頼んだ。
シイタケ菌は、1本当たり30個打ち込むので少し多いが、森林組合の直販というブランドにつられて買った。

これとは別に「なめこ」菌も少し打ってみようと思っている。
「しいたけ」と「なめこ」であれば素人にもできるそうだ。


今日は、原木を固定してドリルで穴をあける作業台を準備することにした。
当初、立って作業しやすいように、木をクロスに組んだ「馬」を作ろうかと思ったが、ボクの技術ではできそうもないので諦めた。

そこで考えたのが玉切りの丸太の活用だ。
チェーンソーとノコギリでV字にカットした。


003


どうやるかというと、このV字の切れ込みに丸太を固定して、ドリルで穴をあける。
次の写真の要領だ。


006

このほか、当ブログのカテゴリーに「シイタケプロジェクト」を追加して、今後の作業や生育状況を紹介していくことにした。
素人栽培の記録を発信できるので面白くなりそうだ。
栽培場所は確保してあるので、あとは立てかける柵を設置すればよい。
裏山プロジェクトで杉を間伐しているので、これで支柱と横木を組めば完ぺきである。
これで「シイタケプロジェクト」は準備万端となった。


昼からは、はちべえどのが現れるかもしれないので仕事を用意した。
倒してあるシュロノキが重くて山に運び込めないので、鉈でカットすることにした。
ネットで1万数1千円もした鉈の切れ味はすごい。


H242_005


家の裏のササヤブを刈りながらはちべえどのの登場を待っていたが、一向に現れない。
とうとう4時になって、アルコール切れのタイマーがピカピカしだしたので作業終了。

007

半分に切られたシュロノキが寂しそうだった。
いつになったら片づけられるのだろうか。


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コメント

▼各位
先日、パソコンを再インストールした際に、個人的にやりとりしていたメールアドレスも一緒に消してしまいました。
御用の方は、空メールで結構ですから適当な時期にメールしてください。

すみませぬ  調査に手間取り、さらに落としたレンズキャップの探索に1時間半 腰痛、脚痛も生じ、大峰峠の旧道でショートカット、麓についたのが4時前 ほうほうの体で帰宅しました。

何でしたら明日も昼から出撃しましょうか
ヤブ山殿の晩酌開始時刻が3時でしょうから、実働2時間しか手伝えませんが

▼はちべえどの
そうでしたか…腰痛に脚痛ですか。
それでは役に立ちません。
晩酌は4時からなので、朝からシュロノキをさらに叩き切れば夕方には、一人で搬出できる重量になると思います。
…手袋まで用意していたんですがねぇ。腰痛ならNGです。

>…手袋まで用意していたんですがねぇ。

重ね重ねすみませぬ。コバルトラインの舗装道を甘く見ていました。
今度は収穫の時お手伝いに

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