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2012年2月20日 (月)

酔っ払いの時刻表

山口市内で懇親会があった時には、山口線で新山口駅に出て、山陽本線に乗り換えるのだが、ある事実に驚いた。

新山口駅と徳山駅での待ち合わせ時間が長いのだ。
恐らく新幹線からの乗り継ぎを考慮してのことだろうが、それにしても長い。
だから、湯田温泉駅で何時の電車に乗るかで随分違う。

懇親会はだいたい6時に始まって8時過ぎに終わる。
①最も効率がいいのは、湯田温泉を20:16発、新山口駅で17分の待ち合わせ、徳山駅で2分の待ち合わせ。光駅が21:49着。湯田温泉駅から光駅まで締めて1時間33分だ。
でもついつい2次会に顔を出してしまうので、なかなかこれでは帰れない。

②ところが湯田温泉駅20:51発に乗ると、新山口で21分、徳山で18分の待ち合わせとなり、光駅が22:44着。計1時間53分。
これは中途半端。二次会に行ってもすぐに帰るので割り勘要員になるだけだ。

③次の電車が光までの最終電車となる。湯田温泉が21:18発、新山口で28分、徳山でなんと34分の待ち合わせになって、光駅が23:34着。計2時間16分もかかってしまうのだ。
だいたいいつもこれになる。

④実は、湯田温泉を21:44発に乗っても、上記の最終電車には間に合うのだが、新山口では乗り換え時間が3分しかないので乗り過ごす危険性が高いのだ。※事実、その事態が発生した。(下記参照)

⑤最悪のパターンは、湯田温泉を22:41。新山口で16分待ち合わせて、徳山駅が23:27で終点となる。


ボクの悲劇は、この徳山止の最終電車に乗って爆睡し、防府駅でみんなが降りるのにつられて半ボケ状態で下車してしまったのだ。
これには伏線がある。④の乗り換え3分の山口線に乗ったものの倒木処理のため15分遅れとなり、光まで行く電車に乗り遅れたので、やむなく徳山止めの最終電車に乗ったが、…防府までしか帰れなかった。


要は、遅くまで呑まないでさっさと帰れということだ。

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