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2012年2月25日 (土)

シイタケプロジェクト(穴あけ→種打ち→仮伏せ)

いよいよシイタケプロジェクトの本格的な開始である。
早朝から、まず原木の穴あけ作業にかかった。
今回は初めて電気ドリルで空けるので、所要時間が分からなかった。

予定どおり、玉切りの即席足馬に乗せていよいよ開始だ。


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安物の電気ドリルドライバーだが、なかなか頑張ってくれた。

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こんな感じで穴が開いていく。

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倉庫の中で、先週作った簡易スケールを当てながら穴あけ作業が続く。

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電動ドリルの先には、9.2㎜の専用桐を装着する。

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20本の原木に約30個の穴をあけるのだが、約3時間で済んだ。
昼飯タイムをはさんで、シイタケ菌の打ちこみにかかる。

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ちょうど昨晩遅く息子が帰ってきたので、打ちこんだホダ木を栽培予定地に運ばせる。
これがシイタケ菌の駒。

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こんな感じの作業風景。
これを20本。
空けた穴にシイタケ菌の駒をひたすら打ちこんでいく。

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栽培地に仮伏せする。
つまり、シイタケ菌がまんべんなく原木に繁殖するように井形に積み上げる。
息子が帰ってきたので助かった。
ぶーぶー言いながら、それでも20本を運んでくれた。
コモをかけて梅雨前までこの状態で置く。

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仮伏せのアップ写真がこれ。
5本ずつ並べて4段重ねだ。
息子が言ったとおりにやってくれたので、ボクはコモをかけるだけで済んだ。

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ついでに、重くて一人で運べなかったシュロの木を息子と二人で山に運び入れた。
さすがの若い息子もひーひー言いながら、計12本を30分かけて始末した。
(これで、はちべえどのと、ボッチさんの重労働は…キャンセル)


これで当面の力仕事は終わった。
あとは残りの竹伐りと果樹の植栽だ。


恐羅漢スキー場の積雪情報をにらみながら、ボクの冬仕事は続く。
春は近い。


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