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2012年2月27日 (月)

シイタケ菌の駒打ちます

土曜日のシイタケの駒打ちの後遺症か、それともシュロノキを運んだ時のものか…特に太ももの内側の筋肉が張っている。

ボクは20㌔と30㌔の感覚を身につけている。
肥料袋が通常20㌔で、精米袋が30㌔だ。
10㌔以上のものだったら、手に取ればだいたいの重さが分かる。
だから10㌔以下はどうでもいい世界だ。


シイタケの原木はだいたい10㌔前後から重くても15㌔ぐらいだった。
息子は何も言わなかったが、これを担いで家の裏山まで20往復したのだからかなりの重労働だっただろう。

シュロノキは前夜の雨の影響もあって、重いヤツは30㌔超のものがあった。
肩まで担ぎ上げられないぐらいのものが数本。
これを二人で「えっちらほっちら」山に運んで、最後は胸の高さまで引き上げて、
「せ~の!」で伐採木の柵の上に放り投げた。

でも、玉切りした丸太が20本近くころがっている。
なにか使い道がないかずっと考えているのだが、どうも妙案が浮かばない。
太すぎるので階段の土止めの横木には向かない。
シイタケのホダ木を立てかける時の土台に活用することも考えているが、腐敗菌がついている可能性もあるので、いささか躊躇している。


シイタケ菌がまだ10本分ぐらい残っていたので、ホームセンターで原木を追加購入するために車を出そうとしたら、鬼嫁から、
「同じ時期にたくさん出てくるから、これ以上は要らない!」
と非情な打ち止め宣言。

「じゃあ…ネットで『なめこ』と『まいたけ』の原木と菌を買ってもいい?」
と、打診してみたが、
「自分のお金で買うのなら知らないけど、それだけのきのこをどうするの?」
「たくさん出たら人にあげればいい」
「お好きにどうぞ…でもシイタケはもう要らないからね!」


そういえば息子がシイタケのホダ木を運んでいる時に、
「全部シイタケばかりなの?」
と不満そうだった。


『シイタケ』はクヌギの木がベストなのだが、『なめこ』や『まいたけ』はクヌギはダメで、ブナとかヤマザクラでないとうまくいかないらしい。
とりあえず、ネットで3本ずつ注文して1~2年栽培してみたい…。


我が家の裏山で伐採可能な「クリ」と「ヤマザクラ」の目星をつけているので、数年後には本格的に原木伐採から挑戦する予定だ。


なお、シイタケ菌が原木10本分残っているので、ご入用の方があればメールかコメントでお知らせください。(メールはヤブ山突撃隊のホームページに掲載しています)

原木はホームセンターで500~600円で売っているので、実際にやってみたい方は道具と場所を提供します。
もしくは、当方が無料で「穴あけ→駒打ち」後、配達いたします。
(無料配達区域は、周南~防府~山口市内に限る)

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