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2012年3月 3日 (土)

鬼嫁のパソコン講座②

この数日、帰宅が遅くなった。
でも、不思議なことにそんなときほど夫婦の会話が進む。


一昨日、晩酌をしながら話をした。
ボクの問いは、
「どうしてパソコン講座を選んだのか。他に趣味講座みたいなものがあるだろうに…なぜ?」

すると鬼嫁の返事はこうだった。

去年の暮れぐらいに、お母様から、
「あなたもずっと家に籠りっぱなしでは息が詰まるでしょう。何か習い事でもしたらどう?」と言われたの。

お母様がそう言ってくださるのなら、私も気分転換がしたかったので、何をしようかと考えたら、家族の中で私だけがパソコンを使えないので習おうと思ったの。

あなたと○太は、私をバカにしてろくに教えてもくれないからね!


…なるほど、特に深い意味はなかったようだ。
認知症の母からそう言われての行動だということがはじめて分かった。


そこで講座の状況を聞いてみた。

全部で20人ぐらいで、年寄りは僅か。30~40代の人が大半。
離職者用の訓練を受けている人が多く、私のようなケースは少ないみたい。

みんな使ったことはあるようで、ほとんどダメなのは私と30代の独身女性の二人だけ。
この二人がアシスタントの講師をつかまえては操作を聞いてるの。
その女性はネ、むやみやたらにいじってはアシスタントに泣きついているの。

画面がぐちゃぐちゃになったらしく、アシスタントが、
「こんな画面…(絶句)…、どこをどうやったら…こうなったの?」
「少しいじっただけですが…」

でもね、私は「元に戻す」ボタンを知っているから、ぐちゃぐちゃになったら、できるだけ元に戻してから先生に聞いているの。
私の方がちょっとマシでしょ?

「No you are a trouble'd woman」


ホントはブラインドタッチのことを書こうと思ったが…、おやすみなさい。


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