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2012年3月 8日 (木)

5匹のサル

ときどきビジネスサイトを覗いている。
先日、興味深いものがあったのでメモしておいたのだが、仕事に追われてまとめることができなかった。

ようやく普通に晩酌ができたので、書いておく。


出典は外国のビジネス辞典で次のような内容だった。


檻に5匹のサルを入れて、台の上にバナナをぶら下げておく。
サルがバナナを取ろうと台の上にあがったら、水がかかるように装置を仕掛けてある。
1匹目の猿は驚いて逃げた。
2匹目の猿も挑戦したが、これも水をかぶって退散する。

(この辺りでそっと水の装置を外しておく)

3匹目のサルが台に上がろうとすると、水を被った2匹のサルが騒ぎ始める。
でも、3匹目の猿はやっぱり水をかぶって飛んで逃げる。

4匹目の猿が台に上がろうとする。
すると水をかぶった3匹のサルが仲間を引き留めた。
次に、5匹目のはみんなから引き留められる。
…こうして5匹のサルは誰も台の上に上がらなくなる。


次に5匹のうち1匹を何も知らない外部のサルと入れ替える。
新人のサルが台の上に上がろうとすると、他の4匹のサルが引き留める。
次にこの4匹のうちの1匹を入れ替えても、同じような行動がおこる。
これを繰り返していくと、水を被ったことのないサルだけで引き留める行動を起こすようになる。


…ざっとこんな内容だった。

このブログでも書いたことがあるが、世の中を変えるのは、
「よそ者」「若者」「変わり者(バカ者)」
という警句に出会った。
ホントはボクの好みではない。
自分の内面の話なら許せる。


さて、次に台の上に上がるサルはいつ登場するのだろうか。
そして、それを周囲は「バカ」呼ばわりするか、それとも「開拓者」として褒め称えるのだろうか。


「破壊」それとも「改革」


そんなことはどうでもいい。

オレは何匹目のサルなのか…a prioriな自覚


さあ こたえてみろ


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