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2012年4月15日 (日)

シイタケへの道

朝から一時間、畑の草をひいて、畝を整える。
いよいよ草が伸びる季節がやってきた。
これから半年、雑草との戦いの土日が続く。


グリンピースのつるがうまく巻きついていなかったので、小笹を切って立てかける。
母が植えたものだが、昼、病院に行ったときに話したら覚えていなかった。


畑から家の裏山を眺める。
母は金曜日に家に連れて帰る予定なのだが、その頃には山桜も散っているだろう。


写真は、山桜と母の離れと母屋。


H24415_002

庭から裏山を眺める。
この山桜が、母とボクのお気に入りだ。
ソメイヨシノと山桜が交配したと思わせるほど花弁が大きい。

散り始めている。


H24415_003

昼から母の様子を見に行く。
今日は電話をかけてこなかったが、病室を覗いたとたんに、
「あ~、さみしかった! よう来てくれたね。いっそ来んじゃったけど、仕事が忙しいんかね?」

「昨日も来たよ…2回ね」
「そうかいねぇ?」

「今日は何曜日?」
「日曜日」

「退院できるんじゃろうか?」
「金曜日が目標」

「あと何日かね?」
「あと5日」

「あと5日もあるかね」
「ちゃんとデイサービスに行かんと、すぐにここに戻るよ」

「デイサービスはどこかね?」
「H苑」


…これはワンクールのほんの一部。
ワンクールは、上の会話の10倍のボリュームである。

したがって、ワンクールが3分としたら、30分で10クールになる。
ボクが30分で帰ろうとしたら、
「もう帰るんかね…もうちょっとおってくれんかね」
というので、また補助ボックス素に座る。


でも、ここからさっきのワンクールを3回繰り返して、
ひ孫のクールを2回こなし、
再び基本パーターンのクールを5回こなした。


1時間話をしてバイバイした。

昼から、シイタケのボダ木を置いている棚地への階段を作った。
山歩きでは一番嫌いな階段だが、ずるずる滑るので、チェーンソーとノコギリで材料を加工する。

スコップと山鍬で整地しながら、急ごしらえの杭を打ち込んで、かすがいで固定した。

H24415_001

もっと丁寧にしなければいけないのだが、スピードがボクの取り柄だ。
これで晩酌へ突入だ。


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コメント

スナップえんどうを植えていますが、今年は成長がおそく、やっと、つるが少し出てきた程度です

▼はちべえどの
さやえんどうのつるが、あっちこっちに這うばかりで、
上に伸びようという意識が…。

ボクは豆ご飯は嫌いですが、あとの4人は大好きでした。

よって、鬼嫁にすれば、
「孫が喜ぶので、送ってやらなければ」
…という鬼嫁の作戦です。

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