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2012年5月 5日 (土)

立岩山(赤谷山)の北尾根に突撃(島根県益田市:1,181.0m)~その1

昨年来の懸案だった立岩山(赤谷山)に突撃した。
通常は、笹山集落から山葵天狗社経由で、大神ヶ岳からの尾根縦走だが、立岩山の北尾根一帯がどんな所なのか興味があった。

12月、3月末ともに雪や悪天候のため延期続きだった。
今回も低気圧の影響で、山陰側はぐずついた天気だったが、大雨にはならないようなので決行した。

ぼっちさんを早朝5時過ぎにピックアップして、集合場所の三葛の「みささファクトリーパーク」に着いた。
7時半集合なので、小雨の降りしきる中、バーベキューのあずま屋でしばらく雑談をしていた。

やがて、ヤブ山突撃隊のT隊長と、Iクマ対策特殊部隊長が現れ、続いて山口山の会のY代表が到着。

降りしきる小雨の中、
「こんな天気なので、とりあえず林道終点まで行って、様子を確認して帰ろうか…」
で一路、匹見のレストパークをめざした。

ちょうどゴールデンウィークのイベントの幟が立っていた。
レストパークを過ぎてすぐのカーブのところに目指す林道があった。
国道488号はここで通行止めになっていた。
林道はてっきり通行止めと思っていたが、そのまま進むと広場があったので、ここに駐車した。

いざ突撃である。


H2453p1000015

林道はしっかりしていて、途中、軽トラが一台追い抜いて行った。
やがて林道分岐に至ったが、りっぱな林道は左手の大神ヶ岳方面に続いていた。
我々は、少し荒廃した右の立岩山方面の林道に入った。

所々倒木があったが、意外に荒れておらず、小雨の中を元気よく進んだ。
二股の出合のところで林道は終わっていたが、右谷方面に踏み跡が続いていた。
古い赤テープもある。
「とりあえずこのまま行きましょう」

H2453p1000019


はじめの二股に着いた。
可能であれば、この谷を途中まで詰めるか、右手の尾根を登るつもりだったが、いきなり滝が現れた。
当然、岩は濡れて直登は無理だし、巻いて登るにしては急斜面なので、そのまま右の本流を詰めることにした。


H2453p1000023

10分ほどで今度は2段の滝にぶち当たった。
見事な滝である。
これを突破しないと奥には進めない。
濡れた岩に最大限の注意を払いながら、緊張して越えた。
天気が良ければそれほど難しくはなさそうだが、かなりビビった。

ぼっちさんが、
「これで後戻りはできませんね」
とつぶやいた。

H2453p1000026


立岩山山頂に近い左谷に入ったが、すぐに荒れてこのまま進むのが困難になった。
「どっちの尾根に上がる?右?左」
と相談した結果、間伐されて歩きやすそうな右尾根に這いがることにした。


H2453p1000035

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