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2012年5月11日 (金)

鬼嫁と車にまつわる話

山口市に居住していた時は、ボクが日頃車を使わなかったので、一家に一台あればよかったが、光市に戻ってからは、ボクが車通勤になったので、必然的に鬼嫁用のセカンドカーが必要になった。

ちょうどその時、次女が東京に行くことになって軽自動車が空いたので、鬼嫁がそれを使うことにした。
ところが、たった1年の間にあちこちぶっつけて無残な姿になっていた。
何とか今年の車検まで乗ったが、
「もう13年。車検に出しても金がかかるだけ。どうせ二台いるのだから」
ということで買い替えることになった。

某ディーラーを経営している悪友Hに話をする。
「今度は女房の軽自動車を替えようと思うんだけど」
「嫁を替える?…ははは、○○ちゃんがいつも乗ってるやつ?」
…悪友Hは、小学校から高校まで鬼嫁の一級先輩である。
いまでも旧姓で呼んでいる。

鬼嫁に言わせれば、
「あんなエエ加減なH君からまた買うの?」
「だって、ヨソで買うわけにもいかんだろ」
「ちゃんといい車を回してくれるんでしょうね」
「頑張るって言ってたけど」
「ふ~ん」
…この返事は、鬼嫁が疑念を持ちながらシブシブ承諾する時の常套句である。


そういえば、先週、いつもの同級生3人で飲んだ時に、
「どこの嫁さんが、いちばん優しいか、ひどいか?」
という話になった。
対象は3人にとどまらず、よく出会う同級生全般の嫁さん談義となった。

「ひで~え嫁さんは、やっぱりFの嫁さんだな」
「いや~Mの嫁さんもすごいぞ。今でも口をきいてくれないからな」
「そりゃ~、新婚当時にあれだけ飲みに誘ったら怒るさ」
「あとはどっこいどっこいだな」

「優しい嫁さんなんているか?」
「T!お前のヨメさんは優しい。今日もこうやって酒のつまみを出してくれる」
「おい!ヤブ山のヨメさんはなぁ…」
…以下省略。ご想像にお任せする。

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