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2012年5月 8日 (火)

災難は三度やってくる

昨日はブログのカウンターに驚いて、ワケの分からないことを書いたが、実は昨日も災難に遭遇した。
(一回目:立岩山で枯木をつかんで滑落、二回目:その帰り道でドブにはまる)

昨日は代休日で、本を読んだり、ラグタイムの練習をしたり、一日中ゴロゴロしていたのだが、夕方になって、枯草でも焼こうと、倉庫の裏の擁壁の上を伝い歩きをしていた。


コーナーのところをショートカットしようとピョンと飛んだら、届いたはずの右足が滑って、横倒しになったまま擁壁の下に落ちた。
高さは1.2m程度だがコンクリート張りである。
気がついたときには倉庫との隙間に横倒しになっていた。


かすかに覚えているのは、一瞬右手を突いて顔をかばったことと、左足のひざ小僧を擁壁の角で打ったことだけだ。

何が起きたのか一瞬分からず、倒れたまま状態を調べた。
ズボンの膝の下が破れて少し血がにじんでいる。
右の手のひらは何ともない。
そっと立ち上がってみたが、たいした痛みはない。

擁壁の上にあがって、左足のズボンをそっとたくしあげてみた。
膝の下に大きな擦り傷があったが、表皮がすれているだけで、ジワジワ出血しているだけだった。

「ふ~ぅ!助かった」
擁壁に頭を打ち付けて、昏倒したまま落ちていたら大変な惨事になるところだった。


思い返してみると、立岩山で水路にハマったときと同じ状況である。
つまり、踏み出した足が、自分が思ったところまで届いていないのだ。


情けない。
ボクはもう老人の域に入ってしまったのである。


最近、老眼が進んだらしくて、仕事をする時や家にいるときはメガネをかけないようにしている。
そういえば、今回の事件の時はメガネをかけていなかったが、水路にハマった時はかけていた。
そのせいか、遠近感がよく分からなくなってきたような気がする。

おまけに、最近は足の踏ん張りがきかなくなって、よく転ぶ。
ちょっとバランスを崩したぐらいでも元には戻れず、ヨタヨタする。
しょっちゅう躓いたり足の先をぶつけるようになった。


これではまるで、どなたかと一緒ではないか。

…自分で勝手に、「はちべえ症候群」と診断した。

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コメント

もう、ヤブ山はやめなさいとPCの背後から声が飛ぶ

▼はちべえどの
いえいえ…鬼嫁はよき理解者。ゆめゆめそのようなことは申しませぬ。

そうれははちべえ症候群というのではなくロコモというやつです

リトル・エバではなくグランド・ファンクでお願いします。

それにしても、もうすぐ、ヤブ山殿が鬼嫁より恐い採血の時期ですね

▼はちべえどの
イヤなことを思い出させていただきました。
5.22です。

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