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2012年7月 9日 (月)

鬼嫁吠える

今朝、出かける前に車の後ろのウインドウが曇っていた。
いつもなら5分もすれば曇りが取れるのだが、今朝はいつまでたっても曇ったままだ。

ちょっと様子がおかしいし、真冬の霜のような模様だったので、嫌な予感があった。
途中のサービスエリアで見てみると、リアウインドウが割れていた。

今は安全ガラスなので、ジグソーパズルのようにバラバラに割れる。
後ろのドアを開けたら、ガラスの破片がバラバラと落ちてきた。


これには伏線がある。
土曜日、息子の許嫁の両親が我が家を訪ねてこられるので、家の前を丁寧に竹ぼうきで掃いた。
その屑をいつも車を停めている空き地に履き出した。

その地点を、昨日、ヒモ付きカッターで試運転をしたのだ。
小石が飛び散ったことは気づいていたが、リアウインドウを割っているとは思わなかった。


さっき、妻にそのことを話した。
許してもらえると密に思っていた。

でも返事はきつかった。

「そうなの…ボーナスの小遣いを返すのね!」
「ボクは…頑張ったのに」
「返すのね?」
「あれは…事故」

「事故? 気をつければ防げたはずでしょ?」
「よかれと思ってやっただけ」
「とにかく返してね」
「うるさい!」


ボクは悪くない。
単なる事故である。
正直者がバカを見てはいけない!

鬼嫁はこの世の害である。
正直な旦那は褒めて然るべきである。

ボクは頑張っただけである。
飛んだ石が犯人なのに、ボクがA級戦犯にされた。

鬼嫁は、とかく世の悪である。<完>

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コメント

自分もやったことが有る、飛石で車のガラスが割れるのは知っていはいたがいざ修理代を払うとなるとバカなことをしたものだと思った。懲りない自分がいて最近は時々車の近くで紐を使ったりしていた、もう止めようリタイヤ人にあの出費は痛い。

▼tobinokoさん
車を移動する手間が面倒なので、そのまま刈りました。
まだ小遣いは没収されておりませんが…。

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