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2012年7月18日 (水)

家長の仕事・親の心

母が入院したので、スーパーマンになるまで2分多くかかるようになった。
風呂からあがると、仏壇のろうそくを灯して線香をあげ、リンを「チーン」と鳴らして手を合わせる。
木魚は省略。いちおう拝んでいるのでバチは当たらないはずだ。
続いて、二か所の神棚と荒神様に灯明をあげて、柏手を打つ。
やれやれ、これでやっと晩酌にありつける。


さて先日、息子が許嫁とご両親を連れてきた。
息子はすでに新居となるアパートに引っ越しているのだが、彼女の実家に近いので、ときどき夕食を作りに来てもらっているようだ。
そこで、帰り際、彼女に収穫したばかりの玉ねぎとじゃがいもを持たせたら、ご両親が、
「田んぼもあるし、これなら食糧危機になっても大丈夫ですね」
と笑っておられた。

息子はずっと独身寮にいたので、兄弟姉妹の中で唯一米を送っていなかったが、これからは米や野菜を送ることになりそうだ。

畑も何をどれだけ作るか、まじめに計画を立てなければならない。
来春から東京の孫も幼稚園に上がるので、いちごやトウモロコシも作ってみたい。
こんなことを考えているので、ようやく伐採が終わった畑の跡地に果樹類を植える決断ができない。
とはいえ、あの土地にはトラクターが入らないので、手作業で畑に戻すのは大変だし、最近流行りのミニ耕耘機は買ってもらえそうもないので、「どうしたものか」と逡巡しているのだ。


学生時代、母が、定期的に米やたまねぎを送ってくれていたことを思い出した。
現金はぎりぎりしか送れなかったので、少しでも生活の糧となるよう、家で獲れたものを入れていたのだろう。
…やっぱり親はありがたいものだ。

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