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2012年7月 1日 (日)

農ある暮らし②

仕事は昼からなので、午前中に少しでも野良仕事をしようとしたが、断続的な雨に邪魔された。

仕方がないので、この数カ月来、回転数がいまいち安定しない草刈り機を掃除することにした。

まず、プラグを外してみたが、カーボンはそれほど付いていなかった。
エンジンをかけてみたが、相変わらず噴き上がりの反応が鈍い。

前から目をつけていたキャブレターのカバーを外してみた。
空気を取り込む穿孔にゴミが詰まっているかと思ったが、きれいなままだった。

カバーの内側には、スポンジのフィルターがあって、どうやらそれが汚れているために、うまく空気が入らないようだ。
何度もたたいてホコリを落としてエンジンをかけてみた。


少しマシになったようだが、それでも噴き上がりが悪い。
もう一度カバーを外して、どこから空気を取り入れているか調べてみた。

…裏カバーには数か所吸気穴があった。
その穴を覗いてみると、中が埃で半分ぐらい詰まっていた。

この草刈り機は、たぶん7~8年は使っている。
そんなところは掃除をしたことがなかった。

なるほど…使い放っしにしていると、こんな事が起こりうるのだ。
エンジンをかけたら、快調な音が響いてきた。
スロットルを動かすと、それにつれて回転数が上がったり下がったり…きちんと連動する。


久しぶりの満足感だった。
機械は原始的なほどいい。
対話をしながらいじることができる。

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