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2012年7月 8日 (日)

頑張りました

昨日は、息子の許嫁の両親が初めて我が家へ。
「こんなところに住んでおられるとは羨ましい…」
とお世辞を言われた。


ボクより二つ上だから、そんな会話になる。
「うれしい」
…その気持ちがよく分かるし、嬉しい…それがおじさんである。


今日は、朝7時から川のクリーンアップ作戦だった。
長靴をはいて川の中のカヤを刈る。

団地の若い連中が出てくれたので、作業ははかどる。
草は市役所がまわしてくれたトラックに積み込むのだが、若い連中が遠慮して上に上がらないので、ボクが上がった。

トラックの兄ちゃんに聞いたら、これ一台しか来ないというので、詰め込み作業を開始した。
とにかく体積をどう減らすかだ。

たぶん、こうすれば入るという按配でやる。


これで1時間経過。
…悪いが、農作業に慣れたいない人たちが多いと、座り込んで、いつまでたっても終わらない草むしりを始めるので、始末に弱る。
早目に見極めて、作業を切り上げるように助言…というか…脅しをかける。

環境部長が、その旨をわかってくれて、ようやく散会になった。


それから部落の社の草刈りに上がる。

ここにもカマ部隊が現れるので、いつまでもガサガサ刈られたら終わらなくなる。

「下から刈るから、まだそこは履かないで」
と大声を上げる。

農作業は段取りがいちばんだ。
だから、余計なテゴがかえって邪魔になる。


一時間草刈りに励む。
草刈り機がある家は少なくなった。
カマを持つ人が増えた。
でも、カマはキワを刈るときには大事な仕事だ。

これが、「猫の手」 「孫の手」である。


昼前、散会するとき、
「ビールですか? お茶ですか?」
と問われて、迷わずビールを選ぶ。


そこで古老と宴会になる。

昼前には、H高に山口市のS高の練習試合が始まった。
職場の同僚の息子が来ているはずだ。


ドロドロの服と、ほろ酔いのままバックネット裏に行く。

あとはお互い善戦…にしておく。


さっき、兄に、母の近況を電話した。

…実情がいまいち分からないので、辛そうだった。


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