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2012年8月 2日 (木)

最新兵器

今日は、最近気づいたことを書こう。


先日、我が家で害虫駆除用の発煙剤を使った。
鬼嫁から、
「これを付けてね」
と、打ち上げ花火に内蔵されているパラシュートのようなものを渡された。

「なにこれ?」
「火災報知機に付けるの」
「??…カバー?」
「見ればわかるでしょ」

…説明書には、「煙を感知しないように火災報知機を覆ってください」と書いてあった。
現在、住宅には火災報知機が義務付けられているが、その対策として、煙防止カバーが付属品として付いているのだ。
数年前に買った時には、そんなものはなかったが、メーカーは日々改良を重ねているようだ。


次は、病院の最新兵器。
母のベッドの足もとにマットが敷いてあった。

何かな?と思いながらその上を歩いたら、すぐに看護師さんが飛んできた。
「お見舞いでしたか。スイッチを切っておきましょうね」

…話を聞いてみると、最近の入院患者には認知症を併発している老人が多く、徘徊する患者があとを絶たないので、ベッドから降り立ったことを感知するマットを設置するようになったそうだ。

 先日、転院予定の病院でも、「よく歩きまわられますか?マットが必要ですか?」と尋ねられた。
担当の看護師は、
「院内に10セットぐらい備えていますが、ほとんど出回っていて、足りないぐらいです」
と話していた。


次はスマートフォン。
先日、旧職場の連中が山歩きをした時の話である。
登山口から歩き始めたものの、どうやら正規の登山道を外れて、地籍調査の切り開きに迷い込んだことに気がついたそうだ。

するとスマートフォンを持っているヤツが、ナビ機能を使って現在位置を確認し、さらにネットから登山ルートをダウンロードして、どうにか正規の登山道に合流できたそうだ。

…スマートフォンのGPS機能もかなり充実しているようだ。登山ルートをダウンロードするという機転も、使いこなしている連中でないと思いつかないだろう。
深い谷や森の中でどの程度感知能力があるのか、ボクのetrex30と比べてみたくなった。


最後の話。
母が再入院してからは、ボクが仏壇のローソクや神棚にお灯明をあげているのだが、母が使っていたマッチがなくなったので、鬼嫁に、
「チャッカマンを出してくれ」
と言ったら、
「お母様の水屋からマッチ箱が3つ出てきたの。ただし…10個入りの袋が3つですからね。それを全部使ってからにして」

…ボクは生きている間にチャッカマンを手にすることができるのだろうか。

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コメント

便利になるということは.....

これはほんとうにあった実話です。

市内の某小学校では、毎年、市内出身の某偉人(有名人)について調べるという夏休みの宿題が出され、こども連れの母親がかわるがわる図書館につめかけ、こどもといっしょにというか、こどもの代わりに調べている。

ところが今年は少し違った。

さて、資料のコピーを終わった母親曰く
「コピーでいいのじゃろうか。あんた、明日友達に聞いてみて」
「うん、明日、ラジオ体操の時、聞いてみる」

....
(・_・)エッ....?(´ρ`)ぽか~ん
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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