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2012年9月26日 (水)

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今日、義父を見舞って帰ったら、玄関框に鬼嫁が腕組みをして立っていた。

悪いことはしていないし、まさかあのことが発覚することはないだろうと、心の奥で「はちべえどのが、手をまわしたのか?」と、勘ぐりながら平穏を装った。


…話はこうであった。

「最近、近所の子が家の周りで遊ぶけど…あの子たちが倉庫の軒下のハチの巣を見つけて大騒ぎ!」

「刺してこないからいいだろう?」
「ええ…それはいいけど、あの子たちが巣を見て、『おばちゃん、気づいているの?』と言いに来たの」


…実は、ブログには書いていないが、我が家の倉庫の軒裏に立派なハチの巣がかけられているのだ。
一月前から気付いていたが、あまりに高い所にあるし、ボクたちを攻撃する様子もないので放っておいたのだ。


今では直径30センチぐらいになっていて、素晴らしい出来だと思う。
ボク自身、ハチにはひどい目に合っているのだが、攻撃してこないので放置したままだ。


テラスの上の届かないところだし、ボクたちを攻撃する様子もないので気にしていなかったが、子供たちにとっては大変な発見だったようだ。


何度も、
「おばちゃん、大丈夫? おじちゃんに壊してもらったら?」
と言いに来たそうだ。


鬼嫁は、ボクの受け売りで、
「刺してこないから…大丈夫よ。突いたりしないでね」
とお願いしたそうだ。


ボクたちは毎日、その下で暮らしているので同じ住人と思っていたが、近所の人が気になりだすと対処に困る。


鬼嫁は、
「もう一月すれば活動も低下するので、突いたり石を投げたりしないでね」
と、伝えたそうだ。


鬼嫁は養蜂家にでもなったらいい吾人である。
そうなればボクも楽園天国だ。

追記:スズメバチではありませんが、大きめのハチです。巣はかなり高いところにあるので大丈夫だと思いますが、一般論としては駆除すべきものです。


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コメント

数年前、gomen邸で駆除したそうです。

▼はちべえどの
駆除すればいいのでしょうが、大きくなり過ぎたし、あまりにも高いので諦めました。
襲う様子もないので、「青虫」同様に共存します。
…と、さ。    by oniyome.

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