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2012年9月27日 (木)

鬼嫁と今後のことを話しあった

家に帰るなり、ズボンをはきかえて田んぼに「かかし…もどき」を立てた。
朝、出勤する時に車を降ろしたら、一斉にスズメたちが稲穂から飛び立つからだ。

鬼嫁は、
「昼間はいないみたいよ…時々覗くけど…いないみたいよ」
「朝は滅茶苦茶多いみたい」
「ふ~ん、そうかしら」
と、つれない返事が返ってくる。


「畑に水をやったか?」
「やっているわよ…でも、里芋の葉っぱにとってもきれいな青虫がいたの」
「どうした?」
「う~ん、他所に動かした」
「ふ~ん」
…どうやら、日曜日にボクが見つけて、そっと畑の脇に置いていた奴のようだ。


やっぱり、こんな田舎でも、
『きれいなものはそっと残すし、悪いものは駆逐する』
という心は、誰にでもあるのだろう。

草刈り機をブンブン振りまわしていても、「ハッ」とするような花に出会うと、つい手が止まってしまう。

虫もそうだ。


そう思うと、久しぶりに出会ったスズメたちをもう少しいたわってやってもいいのだが、
無理!

明日から出張だが、出かけるときに、鬼嫁に、
「今から三日間、『かかしになれ!』」
と言うつもりだ…である…であるべし…かくありたい…かしこ。


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