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2012年9月25日 (火)

鬼嫁走る

どうもカテゴリーに「鬼嫁」を追加する必要がある。

ボクには何よりもみなさんに実情を訴えたたい。
プロレスの鬼嫁とは次元が違う。


でも今日は彼女の辛い生活を書いておこう。


まずは、義理の母。
まるで縁のないボクの母の見舞いが週に二回。


これに実の父が入院する事態が発生した。
実母も車の運転はできないので、すぐさまアッシー役になる。

したがって、今の妻は義理の母の見舞いに加えて、実父の見舞いのために、実母とグダグダと口ゲンカしながら、日々病院に通う毎日だ。


妻は女姉妹の長女で、ボクは農家の二男…これが現実。
ボクが養子行ったら話は分かりやすいが、なぜかボクが農家の跡取りになってしまった。


ヤブ山家には先祖代々からの田畑があるし、妻には実家の長女としての務めがある。
だから話が少しややこしくなってきた。


でも、ボクは言いたい。
そもそも…ボクは農家とは言いながらも二男だし、おまけに地元に帰ってきたのだがら、「国宝級の律儀者」なのだ。

彼女(鬼嫁)にさえ出会わなかったら、ボクはひょっとしてモテモテの日々があったかもしれないのだ。
でも、…現実として、鬼嫁の「脅しとワナ」にまんまとハマってしまった。


ボクは…さっさとあの世に行って、こんな現生のしがらみから解放されたいのだが、鬼嫁はボクをそう簡単には死なせてくれないようだ。


「あんたね! これを全部…なんにもせんで、このまま…残していったら…、
わたしゃ~!…ききゃ~せんからね! ○男はどうするんかね!」
と、めっぽううるさい。


ボクは早く楽になりたい。
神のみがボクを救ってくれるはず…だ。

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