2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« ぴっけ家症候群 | トップページ | 夜なべ仕事 »

2012年10月 8日 (月)

秋晴れ

昨夜、遅い時間に出張から帰ってきた。

朝寝坊する予定だったが、やっぱり4時半に目が覚めた。
出張先でもそうだったが、この時間に起きる習慣がすっかり身についている。


まだ暗かったが、倉庫に行って乾燥機の様子をみる。
モミすり機と選米機を元の位置に戻して、いつでもモミすりができるようにセットした。

ブログを見て、新聞をじっくり読んでもまだ六時半だった。
鬼嫁はまだベッドの中で、こちらの動きをサーチしている。

7時になって再び外に出て、畑の様子を見て戻ったら、ようやく鬼嫁が起きてきた。

「疲れているんでしょ? よくまあ早く起きられるわね。でも昨夜は呑んだらすぐに寝たから、睡眠時間は足りてはいるんでしょうけど…」
と、皮肉を言いながら食事の支度を始めた。


腹ごしらえをして、最後のモミすりを開始。
貯米器に1斗入れたら一杯になった。

ここからは30キロ入りの袋に入れる。
貯米器が5俵入りだから、これから袋がいくつになるかで収穫量が分かる。


結局、ちょうど6袋だった。
2袋で1俵だから…5+3=8俵だった。

我が家の田んぼは1反なので、ちょうど反収8俵ということになる。
平均的なデキだろう。
去年が7.5俵だったので、スズメに襲われた割にはまあまあの収量だった。

その後、小米を田んぼに撒いて、倉庫の掃除をしたらちょうど昼になった。


午後から久しぶりに母の見舞いに行った。
ずっと忙しかったので、3週間ぶりぐらいだろうか。

病室を覗いたら、正座してタオルをたたんでいた。
鬼嫁の情報によると、「病棟で使うタオルをたたむボランティアをしている」のだ。


「すごいね そんなお手伝いができるの?」
「ああ…ひさしぶりだね…仕事が忙しいんかね」
「仕事も忙しかったけど、田んぼもね。今日の午前中で、モミすりまで済ませたよ」
「へぇ~もう済んだんかね。ようできたかね?」
「ちょうど8俵だったよ。去年よりもちょっといいみたい」
「8俵もあったかね。そりゃ~よかったね」


…と、立派な会話をした。
とはいえ、何度も同じ話の繰り返したが…。


それから車椅子で病院の周囲を散策した。
ちょうどいい季節なので、母も久しぶりに外の空気を吸って嬉しそうだった。


畑のこと、孫の結婚式のこと、家族のこと、家の周りの様子などを話した。


ボクも秋晴れの下で久しぶりにのんびりした。

« ぴっけ家症候群 | トップページ | 夜なべ仕事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/55845517

この記事へのトラックバック一覧です: 秋晴れ:

« ぴっけ家症候群 | トップページ | 夜なべ仕事 »