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2012年11月22日 (木)

お姫様登山の実態

明日から鬼嫁とラブラブ登山である。

休日・連休に九州は行くと車が混むのでハナからパス。

必然的に東に向かう。


なんとか宿を確保できたのは…三瓶温泉。

「源泉かけ流しですから…」

「おいくらですか?」

…と聞きながら鬼嫁の顔を見ると、「OK」サインが出たので交渉成立。

我が家は貧乏なので、1万円以上の温泉宿には泊まれないのだ。


ボクはテントでもいいのだが、鬼嫁は、

「(1万円以下の)温泉に入って、展望がよくて、登りこたえのある…有名な山がいいわ」
と、のたまう。


ボクはその厳命を旨として必死に山と宿を探しながら、いちいちそれを鬼嫁のご下問を確認して、探す羽目になる。

鬼嫁どのは、そんなボクの苦渋を無視して、
「もっと安くて…いい山がないの!?」
と次々とリクエストしてくる。


そんな山があったら大変である。
人が混雑しているにきまっている。


西中国山地の深山がいちばんいい。

今回もそこに連れていってやりたかったのだが、母の介護や色々な地元の気苦労で大変だったので、
…いちおう罪滅ぼしのつもりで、温泉と山の旅をついつい選択してしまった。

これが、明日からの山の支度の様子。

左がボクのリュック。
ホントはもう10リットル大きいのがあるのだが、バカ息子がこれを置いて逃げた。
右はいつものボクのリュックだが、今回は鬼嫁様に背負ってもらう…いただく。

いかに両者の荷が違うかお分かりだろうか。

ボクのザックは、雨具・スパッツはもちろんだが、その他に火器、エマージェンシーキット、コッヘルなどなど。
鬼嫁様のは、雨具とスパッツだけ。


いちおう鬼嫁様は、これに防寒具等を入れられるので、どう考えても軽すぎる。

最近、ようやく自分の『お飲み物』だけは、ご自身のリュックに入れられるように成長あそばされたようだが、あとは使用人兼シェルパの荷である。

H241122_001


こんなお姫様登山が、日本にあるんですかね?

でも、登山になったらシェルパが猛烈なお仕置きをするのです。

  
 

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コメント

三瓶に行くなら、ついでに小豆原の埋没林と石見銀山にも足を延ばすのがお勧めです。
近代と古代にタイムスリップできます。

▼tobinokoさん
小豆原には行ったことがないので、そちらへ寄ってみます。
ありがとうございます。

三瓶には旅行で2回、山行で1回

旅行の時使ったあのスキーリフトは恐い。1回で懲りて次から牛糞がぼたぼたある道を登りました。

前にヤブ嫁をすわらせて、揺らすと危険

▼はちべえどの
ゆめゆめ鬼嫁をリフトなんぞには乗せません。
ひたすらひたすら歩かせました。
そのうち「鬼嫁~三瓶山を串刺し縦走する」をアップします。

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