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2012年11月26日 (月)

三瓶山の回想

三瓶には、たしか14~5年前、キャンプシーズンに3人の子供たちと家族5人で登った。


北の原キャンプ場で幕営して、男三瓶まで登って女三瓶から肩に降りて、スキーリフトで下った。
そこからキャンプ場まで長い長い遊歩道を歩いて帰った。

数年前、最後に残った末っ子が旅立つ頃、3人で三瓶温泉から孫三瓶を目指した。


3月末だったが、残雪が多くて、孫三瓶に上がったあと、子三瓶から男三瓶の峠から西の原にエスケープした。

当時、鬼嫁は、「ここまで来たのに…行かないの?」
と言っていた。


…今回、初めて男三瓶への登りを歩いたが、鬼嫁が、
「これじゃ~あのときは無理だったわね」
とつぶやいた。


「ボクも歩いていなかったけど、あの時の雪と二人の状況を斟酌すれば…撤退ではなく、西の原にエスケープしたことは、極めて妥当な判断であったということが…お分かり頂けましたでしょうか?」
と話した。


「まあね。でも…あなたは、
『ヤブ山とつげき…なんとか』
ってゴソゴソやってるから、たぶん歩くだろうと思ったもん」


「でも…あのときはダメ。ボク一人でも行かない」

「ふ~ん…」

再確認したのだろう。

ボクが いかに 『おそれ』 かということを。

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コメント

蛮勇仲間だと勘違いしてました。 
            あらあらかしこ。

▼tobinokoさん
摩訶不思議なコメントに真贋を見定めようと思いますが、
「あなた たいしたことはないのね」
という鬼嫁の気持ちを代弁しておられるのでしょうか。
…まあ実際そうです。
つくづく女に生まれなくてよかったですね。ホントに。
鬼嫁は男をうらやんでいると思います。
それがボクではなくて、おとこ一般であるといいのですが。

いえいえ違い舛 □ ます。
ボクが いかに 『おそれ』 かということを。
に反応して
理性を持ち、かつ蛮勇の方かと
蛮勇一方のtobinokoを反省した次第でした。

いえいえ…カッコつけて書いただけです。

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