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2012年11月25日 (日)

鬼嫁の三瓶山道中記(その1)

鬼嫁への罪滅ぼしに「三瓶山」に出かけた。

あらかじめtobinokoさんから、小豆原埋没林公園を教えていただたいていたので寄ってみた。

H241124_006





なるほど…これがトレンチ坑で囲まれていた埋木か。

数千年前と、数十年前を思い出した。


 
 
 その後は、三瓶温泉へ…と思ったら、賑わいがあるのが「国立の さんべ荘」で、あとは廃墟に近かった。

そんな温泉の奥にある、ホントにひなびた旅館に泊まった。

源泉かけ流し…がうたい文句らしく、湯船からお湯がザーザー流れていた。

さて、天気は悪いが、孫三瓶へのルートに張り付く。

いきなり一時間、黙々と頑張る。

鬼嫁が、「もう…ええかげん、歩いたけど!」
と仰ったが、
「もうしばらくの我慢でございます」
と応えて、10分後に着いた。

H241124_010


ここからが寒かった。

凍結はしていないが、風が強くて、ガスが次々とかかってくる。


孫三瓶から子三瓶を見ると、こんな様子だった。
 

 
 


H241124_013


 
 
 


ここかから男三瓶を見ると雪化粧。

お姫様は、

「あ~れ、雪が積もってタモレ…」
と悲鳴に近い、感嘆の声尾をもらされた。

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コメント

さんべ荘は国民宿舎と思います。泊まったことがありますが、壁が薄いのかろうかの喧噪がつつぬけだった記憶があります。

係の旅行でペンションに泊まったことがありますが、もうないでしょう

▼はちべえどの
ボクたち…いや鬼嫁御一行様はもっと奥の寂しい旅館に泊まりました。

山を始めるずっと前ですが、三瓶山の国民宿舎(だったと思います)に泊まりました。年に何回かは急に思い立って車で遠出をしていた頃で、その時も兵庫の日本海側あたりに出かけた帰りに飛び込みで泊まったのだと思います。季節もちょうど今時分でしょう。
宿泊者もほとんどないようで、温泉浴場に行くと他に誰もいませんでしたが、湯船を見て驚きました。一面にりんごが浮かんでいるのです。小振りで売り物にならないものでしょうが、傷物はありません。りんごの淡い香りに包まれて、「りんご風呂」という超豪華な気分を味わいました。
今でもやっているかどうか知りませんが、鬼嫁殿が入られたら、さぞかしヤブ山どのの株も上がったことでしょう。情報が遅れてすみません。

▼gomenどの
三瓶温泉郷は、さんべ荘だけ繁盛しているようで、そのほかのホテル・旅館は閉鎖されているようです。
ボクが泊まったところが民営では唯一じゃないかと思います。

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