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2012年12月 2日 (日)

チェーンソーの目立て(丸棒やすり)

検索ワードを見ると、ずっと「チェーンソーの目立て」がランキングに入っているので、改めてボクが習った目立ての方法を書いておく。

付属の丸棒やすりでやる。

H24121_001

まず、チェーンソーの刃先を向こう側に向けて、やすりを刃の角度に合わせて「ズ~」と押し上げる。

H24121_002


上の図は、やすりの根元まで押し上げているが、ホントはやすりのギザギザの部分で止めること。

ここでポイント!

押し上げた状態で、最後にやすりを「上にピン!」とはねあげる。

こうすることによって、刃の上側の先が尖るそうだ。

チェーンソーの刃は、向きが交互になっているから、片側が終わったら、今度は反対側から同じ作業をする。

研ぐのは片手で十分だ。


革の手袋でしっかりガードしておこう。

H24121_004


さて、研ぎ終わったら裏山に上がった。

春に「なめこ菌」を打つために、山桜を1本伐採するためだ。


この間から目星をつけておいた木に手を合わせて、一気に倒した。


H24121_005

これで2カ月ほどこのまま山の中で自然乾燥させる。

春になったらなめこ菌を打つ予定だ。


H24121_007


ひさしぶりに山に入ったが、昨年竹を皆伐したところに、小竹が猛烈にはびこっていた。

真竹は梅雨前にタケノコの段階で切ったが、夏場に出る小竹は、ヤブ蚊が多くて山に入れないので、どうしてもこんな状態になってしまう。

H24121_008

3時間頑張っていたら雨が降り出した。

冷たい雨だ。


あと数年間、竹が根絶するまで戦わなければならない。

竹を切ると、山が一気に明るくなるので、やりがいがある。

H24121_009

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