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2012年12月 5日 (水)

この握りこぶし…『拳』を握る

今日は、就業終了前に少し時間休暇をとった。

その目的は半分しか達せられなかったが、NHKラジオで、「空手家の主婦インタビューを」やっていた。


彼女は主婦の空手家だ。


いろいろしゃべっていたが、ボクにも空手時代があったので感慨深かった。


彼女は、ラジオの番組の中で、道着の音を『シュ!シュ!』と言わせながら模範演技をやっていた。


さて、普通の『にぎりこぶし』と、空手の『拳』は違う。


普通の拳は、こんなものだろう。

やわらかく握る…じゃんけんでいえば、『グー』である。

H24125_001_2


しかし、空手の握り拳は違う。


まず、指を根元の関節まで、『グー』と折って、力いっぱい押しこめる。


そうすると…こんなになる。


H24125_002_2



ここから…親指を思い切り右の小指に向かって力を入れる。

と同時に、小指を、思い切り親指側に寄せて力を入れる。

そうすれば、左と右で『拳』を締めあげることができる。


H24125_003_2


これが『拳』なのだが、先日の忘年会でも言えなかった。


空手の『拳』は、ここから指の関節をできるだけ折りながら、拳を抱え込む。

そうすれば、指の関節は折れないし、腕から伸びる骨の骨折を回避できる。


ここまでやると、握りこぶしが大きくて、少々の『壁』にも立ち向かえる。


これが『拳』である。

これを…『グーっ』と握って、魂を込めれば、こんな『拳』が出てくる。

H24125_004_2

そこで、酔いついでに言いますが、


『正義は…声をひそめて…言うべきです』

…特に、びっけさんに ね。(ちょっと きついか)

正義は、真っ直ぐに突き進むもの。


理想も、真っ直ぐに突き進むもの。

…その両者の違いはなにか?

いまの 自分が決めなければなりません。


でも、全部を 背負うのですぞ。


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コメント

▼ぴっけさん&さくらさん
こんなことを考えておりました。
さくらさんとはよそ行きの話だけで終始しましたし、ぴっけさんの話も中途半端でしょう。
これ以上話すと、ボクの化けの皮がはがれるので止めましたが、『鬼嫁談義』を一度きちんとお話しましょうね。
…もちろん、『oniyome』抜けですが。

  
  やぶやまさん

  握る拳も 優しいですね。

 私も この写真の要領で
ぐっと拳を握りしめて
あらゆる困難に立ち向かっていかねば・・・。

▼びっけさん
ボクは軽い気持ちで、
「びっけさんはもっと肩の力を抜いたほうがいいかな?」
と言う意味で書いたのですが、お気に障ったらごめんなさい。
暫くブログの更新がなかったので、
「書きすぎたかな?」と落ち込んでおりましたが、
そういう気持ちで書いたので、敢えて修正しませんでした。
ボクの気持ちは、びっけさんのブログのコメントにさっき書きました。

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