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2012年12月18日 (火)

小作人の悲哀(つづき)

昨日のブログの続きである。

鬼嫁に懇願することはあきらめて、じっと考えた。

ミニ耕耘機が買ってもらえないとなると、スコップとクワでの人力作業になる。

ざっと見積もって、7㍍×10㍍のエリアを耕すことになる。
土は元畑なので土は堅くはない。
それでも土は塊になるだろうから、初めはスコップで掘り返して、その上に石灰と鶏糞をまいて、次にクワで塊を砕きながら土と混ぜれば何とかなるかもしれない。

しかし、70㎡=21坪である。
つまり畳42枚分をスコップとクワでそれぞれ1回ずつ耕す計算になる。
畳1枚分頑張ったら休まないと続かない。
1枚耕すのに3分。
その都度1分の小休止。
5枚ごとに5分の中休止。
10枚ごとに20分の大休止。
…計算上は、1回あたり5時間程度で済む。
10時間だから、頑張れば2日でできるのか…。


この3連休で頑張るかなぁ…。

でも、その前に日差しを遮りそうな杉の枝を打っておかないといけないしなぁ。
23日は高校駅伝を見ないといけないしなぁ。
夜に年賀状を書く元気が残っているかなぁ。
しめ飾りの準備もしないとなぁ。


金さえあればこのくらいのものが欲しいんだけどなぁ…。

やっぱり、ボクの小遣いじゃあ、このくらいかなぁ…。

でも、すぐに壊れそうだしなぁ…。

困ったなぁ…。


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コメント


これから 長~い目で考えたら やっぱり ミニ耕運機はあった方がいいような気がします。
枯草や 落ち葉をねかす堆肥場も作って ヤブ山農園が出来そうです。

 時に哲学者 時に岳人 時に詩人  時に百姓  そして時に役人
あなたは 実に色々な顔を持たれる奥深き人物なり・・・。 

▼びっけさん
たったいま、あなたのブログにコメントを書いておりました。

さて、ここだけで申しますが、私は、
「新興宗教の主として起業すれば…成功間違いなし」
と称される怪人ゆえ、適宜、距離をとって冷静に眺めていただけたら…幸甚に存じます。

教祖様へ
ミニ耕耘機への投資をトラックター進入路工事に向けらませんかね?

▼tobinokoさん
それが、特殊な場所なので、
「歩掛り」からすると、あり得ない金額になってしまうんです。
…たぶん、人力あるののみです…な。

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