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2013年1月13日 (日)

予定終了

8時から畑の開墾。

エリアをきちんと決めた。
写真を撮り忘れたが、3時間頑張ったので進捗率は…「75%」までに向上した。
分母を小さくした影響が大きいかもしれない。


昼、地元の社の世話人による新年会。
自治会館で10数人が集まった。

長老連中と婦人部の人たちから激励三昧である。
正式の役員会はこれからだというのに、
「お前は次期会長だから…」
と言われてあれこれやらされた。


地下の長老連中の話では、どうやら、
「ヤブ山が生きている間は…やらせよう」
ですっかり話ができていた。

「ヤブ山家の血筋からして…親父が死んだ歳まであと2年ですが…」
とささやかな抵抗を試みたが、
「わしら~が死にゃ~させんけえぇ~ずっとやれ!」
という恐ろしい宣告が下った。


みんな酔いたんぼなので、
「それっちゃ!そうっちゃ!」
で、ボクに押しつけて盛り上がるばかり。


長老が、
「ええから…お前が行きちょる間はやってくれ。困っちょたんじゃ…わしもこれでいつでも行ける」
「おじさん…百までは生きてもらわんと…」


ふらふら歩いて帰ったら、女子駅伝は悲惨な結果になっていた。
来週は広島で男子駅伝がある。
雪辱を期して応援するつもりだ。


三時過ぎからどんど焼き。


001


ヤブ山家の家内安全と、来年は立派なしめ飾りができますように
…と祈った。


その後は、残りの草を焼いた。

魔性の炎を見つめながらせせこましいことを思った。

004

予定どおり四時過ぎから雨が降り出した。

tobinokoさんやびっけさんの所では雪だろう。

雨脚は強くはないので、明日は畑の開墾の進捗率を100%にするつもりだ。

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コメント

これだけ開墾して何を植えるのですか。

ヤブ嫁殿が料理する野菜でないとまた何かと.....

やはり、いもとかぼちゃしかない

うん、枝豆がいいかも

▼はちべえどの
ふふふ…蕎麦と枝豆です。
イモ類はご法度!
昭和の残骸がすごくて…プラスチックと鉄が錆びていません。
土壌の関係なのか、ひと鍬ごとに何か出てきます。
なるほど…セシウムの半減期とはこういう感じですかねぇ。
全然土に同化していません。
でもそれ以上に驚いたのは、竹の根や木が腐食しないことです。
はちべえどのの専門でしょうが、木片は特に腐りません。
特に少し炭化したものは…完全に残っていますね。
昔の貝塚は我が家の地点で、地下2メートルまで下がりました。
ボクが小さい頃見つけた貝塚は、倉庫の基礎のレベルです。
もうトレンチで見つけられることはないでしょう。

▼はちべえどのに追伸
読み返してみたら、『ヤブ嫁殿』とありましたが、命名者らしく、
『鬼嫁』でお願いしますね。
by oniyome

>ボクが小さい頃見つけた貝塚は、倉庫の基礎のレベルです。

ふむふむ、ということはそこは古代の海岸ちかくでそこにK川の淡水が流れ込んでいたわけですね。現代の地形からもうなづけます。 
さすがに昭和の木材だと土中でもそんなに腐食しません。 

ということは、昔の住居址は現在の竹林帯に有る可能性が高く、よって、竹林をどんどん苅ってください。田んぼも盤土の下に土器が眠っている可能性があります。

なお、昔飼っていた鶏のエサにやっていた貝殻というおちはナシです

今は終了しているが昔読んでいた鬼嫁ブログ
格闘技情報と敏腕鬼嫁の話がおもしろかった。
どこかの鬼嫁殿はこれに比べれば天使です。
http://blog.livedoor.jp/makotok4649/archives/50537412.html

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