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2013年1月19日 (土)

畑の開墾③

昨日は下関で仕事がらみの懇親会。
家に着いたのは12時前だった。
でも、車だったのでアルコールなし。


それからしっかり燃料を補給した。


したがって、今朝は、さすがに早起きができず、目が覚めたら7時半だった。
晩酌につきあった鬼嫁は、当然、爆睡中。
ごそごそ音を立てたら、8時になってようやくお目覚めになられた。


さて、畑の開墾の残りをやっつける。
今朝の霜もすごかった。

いつものように鼻水を垂らして、スコップで…掘る、掘る、掘る。

昼前にようやく、目標のエリアが終わった。
腰が、のらなく(伸びなく)なってきた。


001


目標達成を祝って、缶ビールを二本献上した。

畑はこのまましばらく寒ざらしにした方がいいので、山仕事をすることにした。


去年、竹を切ったところに細竹が猛烈に生えてきている。
皆伐したら、2年はアフターフォローが必要である。
これをきちんとすれば竹は生えなくなる。


でも…こういう状況なのだ。


003

絶望的な状況だが、梅雨時期にタケノコは刎ねておいたので、太い竹はない。
今回、丁寧に細竹を切っておけば、来年は半分以下になる。


腰にぶら下げたナタとノコギリでせっせと切っては、枝を刎ねて柵上に積み上げていく。

黙々と三時間半頑張った。
山仕事の時は、めったに三時のコーヒータイムに山は降りて行かない。


午後四時半。

ここまで切った。

もう一日あればきれいになるだろう。

005

いつもやってくるジョウビタキではなく、ヒヨドリが一羽やってきた。

去年、母屋のガラスに激突して死んだつれあいかもしれない。

しばらく周囲を観察していたが、そのうちどこかに飛んで行った。

埋葬したお礼を言いに来たのだろうか。


春は近い。
ヤブツバキの開花も真近だ。
山桜のつぼみも大きく膨らんでいる。


「西中国山地は絶好の山歩きの日だったろうな」と思いながら、山を降りた。

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