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2013年1月22日 (火)

「日の出・日の入り」と「夏至・冬至」の関係

どうやら昨夜のブログは、日本と世界で起こった二つの事件について吠えたようだ。(tobinokoさんには、深夜おつきあいいただきありがとうございました。)


さて、気を取り直して、今宵は標題の件について書こう。

ついこの間まで、朝晩の通勤時間帯は真っ暗だった。

しかし、最近になって、
朝はまだ暗いが、防府あたりでスモールライトになり、職場に着く頃には消える。
帰りは、職場を出る頃にはスモールライトだが、防府あたりからヘッドライトが点灯し、家に着く頃には真っ暗になる。


概念的には、
夏至は、日の出が一番早く、日の入りが一番遅い。
冬至は、日の出が一番遅く、日の入りが一番早い。
…と思っていた。


しかし、1年半の朝夕の通勤を通じて、必ずしもそうではないと感じていた。
特に、
夏至の日よりも前の方が、日の出が早い。
冬至の日よりも前の方が、早く暗くなる。
…という体感があった。

そこでネットで調べてみた。

あるある…色々な解説があった。

公転や黄道、至点などなど…昔習った地学の講義である。


ボクが調べたかったのは、日の出と日の入りのそれぞれで、一年で一番早い日と一番遅い日。

その日と夏至、冬至の関係であった。


結論的にはこうだった。

日の出がいちばん早い日 …… 夏至の1週間前
   〃    遅い日 …… 冬至の半月後

日の入りがいちばん早い日 ……冬 至の半月前
   〃     遅い日 …… 夏至の1週間後


…なるほど。やっぱりそうか。

ヒマな人はネットで調べてみてください。

びっくりするほど詳しく書いてありますよ。

なるほど…。


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コメント

なるほど、野人オジサンの感性とも合致する。

お互い観察能力(ヤマ勘能力?)も持ち合わせているようで祝着至極

▼tobinokoさん
まだまだ…朝晩の暗さがこたえます。
早く明るくなりませんかね。

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