2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 正月の反省 | トップページ | 母のこと »

2013年1月 5日 (土)

畑の開墾①

昨日は仕事始め。夜は新年互礼会。

そして今日は、ボクの野良仕事の仕事始めである。


数年かけて、以前畑だった所をきれいにしていた所を、今年はいよいよ開墾する。
こういうことは正月のうちに着手しないと、三日坊主になりそうなので、今日から開始である。

開始前の様子。
竹とヤブと雑草を数年刈り続けて、ここまできた。


001

昨日ほどの冷え込みではないが、それでも4~5度ぐらいだろう。
鼻水をたらしながら、耳当てをしてスタート。
まずは、アプローチを直す。

ササの根や雑草以外にも、昔捨てたプラスチックや鉄の残骸が次から次へと出てくるのに辟易した。

右が倉庫。
擁壁が見えるが、以前、あの間に落ちた。

003


山に近い方には、ササがはびこっていたので、スコップで掘り返す。
猛烈な根の群生に絶望感が漂ってきた。


004


昼まで頑張ったが、これっぽっちしかできない。
元気を出すためにビールを二缶開けた。

005

畑に戻ってみると、ジョウビタキが現れた。
掘り返した土の中の虫をついばみに来たのだろう。
「チッ チッ」と鳴いている。
「あっちへいけ」と言っているのだろう。

007

ここで「すくも」(もみがら)を撒くことにした。
焼くタイミングを逸していたので、固くなった土を柔らかくするためにそのまま撒くことにした。
でも、撒いているうちに酔いが回ってヘロヘロになった。


009

5時前になったので、本日の作業はおしまい。

第1期計画は、10m×10mだ。
今日掘り返したところを測ってみたら…3.3m×4mしかなかった。
進捗率は「13.2%」である。

これからは、掘り返すだけだから少しは効率が上がるだろうが、それでもあと丸5日はかかるだろう。

庭の掃除をしていた鬼嫁を呼んできて、
「手作業じゃぁ…これだけしかできん…機械ならすぐなのに…」
とぼやいてみせたら、

「へぇ~案外進んでるじゃない…できる、できる」
と言いながらさっさと戻っていった。

鬼嫁は…今年も鬼嫁である。


012

大きな根っこはその都度、取り除いているが、それでもこの有様である。

ひととおり掘り起こしたら、次は石灰を撒いて、再び三つ鍬で細かく砕きながら、根っこを取り除くつもりだ。

だから正味あと10日はかかるだろう。
春までに出来るかな?

013


冷酒を呑みながらブログを書いたが、腰が痛くて仕方がない。
明日は午前中、母の見舞い。
昼から続きをやる予定だが、果たしてどうなることやら…。

« 正月の反省 | トップページ | 母のこと »

畑の開墾(人力)」カテゴリの記事

コメント

とりあえず、その擁壁に落下しないように簡易柵を設けた方がいいのでは
(将来、孫が近づいてくる可能性あり)

笹の根が伸びている方向(多分、山側)との間に深いトレンチを掘り、そこで根を切断、根の横張を止め、山側の笹に除草剤を撒き枯らす。畑予定地の笹は鍬で引っ張り出す。

▼はちべえどの
おお…生きておられましたか。
トレンチの件、スコップで根を切って、かなり深くまで掘ったつもりですが、再び根が伸びてこないように空間をあけた方がいいのかもしれませんね。
でも、除草剤は『撒かない主義』なのでそこは割愛。
ボクはナチュラリストではないのですが、とにかく除草剤が嫌いなのです。
…どうやら『草刈り続ける症候群』ですな。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/56475033

この記事へのトラックバック一覧です: 畑の開墾①:

« 正月の反省 | トップページ | 母のこと »