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2013年2月 4日 (月)

男のロマン

腕が筋肉痛で悲鳴を上げている。
ナタを振り回したつけがきた。

びっけさんは、ボクがヤブツバキの森を、「バッサ!バッサ!」切っていることを心配しておられるようだが、ご心配なく。

ボクは森や木々が好きで、9年前から裏山の竹を切り始めたときから、雑木はできるだけ残してきた。

その後、それらが急に元気を出してきたのだが、照葉樹がヒョロヒョロのまま天を目指している。

それで、再び山の中が暗くなってきた。


だから、いまは雑木の間伐作業にかかっている。

イヤな作業だが、こうでもしないと森は再び暗い世界に戻っていく。


それが摂理なのだが、ボクには暗い過去がある。

かつてこの山が皆伐された。

ちょうどボクが就職した頃で、そのまま放置した結果、竹藪に覆われた。
…見るも無残な姿になった。


それを いま 再び手を加えようとしている。

わずかに記憶があるのは、クロガネモチと山桜だけだ。


それをどうやって生かそうか…と考えている。

いわゆる…里山ではない。

自分が見たかった山を もう一度見たいだけだ。


それをひとりでやる。

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