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2013年2月17日 (日)

畑の開墾④

昨日は職場の駅伝大会と本物の駅伝大会の行事に出た。

山口市まで行って、そこから萩を往復し、湯田温泉で職場の打ち上げというハードなスケジュールだった。


今朝は少し酔いが残っていたが、先日買っておいたキャベツ、レタス、ミズナの苗を植えて不織布をかけておいた。

ついでにじゃがいも用に、石灰を撒いて二畝耕す。

今年は、メークィーンとベニアカリの2種類を植えることにしている。

これは鬼嫁からのリクエストだ。

「ミニ耕運機があると早いし楽だけど…」

「お金をかけて作るぐらいなら、買った方が安いわよ!」
と、男のロマンを頭から否定する。


004


午後は、倉庫の裏の畑の開墾に精を出した。

石灰を撒いて、土壌改良用にバーク堆肥を投入したが、薄撒きになってしまった。

001


黙々と三つ鍬で耕すが、5分も続かない。

何度も手を休めては天を仰ぐ。

腰は痛くなるし、肩が上がらなくなった。

4時半にギブアップ。

進捗は7割弱か?


002

寒ざらしをしていたがまだ塊が多い。

もう一度堆肥を入れながら耕さないと畑にはならないだろう。

でも疲れた。


倉庫には一昨日届いた「斧~龍馬」が出番を待っている。

来週、畑の残りを耕したら、薪割りを開始する予定だ。

もう少し待ってくれ。


003

焼酎の湯割りを呑みながらブログを書いているが、二杯目を作ろうと立ちあがったら、

「腰がのらん!」…伸びないという方言。


疲れ果てました。


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コメント

ちなみに知り合いの家庭菜園初心者はミニ耕耘機を買い換えました。

▼はちべえどの
鬼嫁を替えたら、ミニ耕運機が買えますかね。
それしか手段がないと思います。
クソ嫁ですが、いちおう食事洗濯掃除をするので、許容しているのですが。
そろそろ決断するときです。by oniyome

ミニ耕耘機が買えても収穫した作物をヤブ山殿は調理ができないので、焼酎1合でご機嫌をとり、時を稼ぎつつ、高度な説得戦略を練るのがいいでしょう。

 なお、鬼嫁殿もこいつは使えるかと今もじっと貴殿を観察しているはずです。ご注意あれ。

なお、このコメントは万一の事態にはすぐに消滅します。

▼はちべえどの
笠戸アルプスはお疲れさまでした。
びっけ隊員には細かい注意事項をメールしておきます。

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