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2013年2月21日 (木)

天秤と片棒を担ぐこと

仕事の話。

天秤を担ぐのは一人。

それを二人で担げば、それぞれは片棒を担ぐことになる。

省力化でいえば、一人で頑張る『天秤』が理想である。

しかし、楽に運ぼうとすると、両方を担ぐのが理にかなっている。


一人で頑張ろうと思ったら、天秤の重さに細心の注意を払う。

どちらかが少しでも重いと、バランスが取れない。

だから、一人で天秤を担ぐときは、どこが重心なのかということに最大限の注意を払う。

さて、これを多くの人がやる場合はどうなるか。

当然、複数の人が両方の片棒を担ぐことになる。

そうなると、少々、重心がずれていてもどうにかなる。

そのままの勢いで、「わっせ!わっせ!」と前後で揺さぶっていると、いつの間にか重心が見つかり、騒いでいるうちに前に進む。

何が言いたいか?

一人であれば、微妙なバランスに気を使うが、

複数になれば、勢いだけで進むことができる。

…ただ、それだけのこと。

今日は仕事で色々あったので、愚痴だけ書いておく。

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