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2013年4月14日 (日)

農の中での暮らし

昨日は午後から仕事。

今日は何もないが、夕方、部落の寄り合いで、かねてからの地元の『社』の世話人の代表を決める日である。

欠席するわけにもいかないので、午前中、農作業に精を出した。
これは昔からの畑。
今年は、ちゃんとキャベツが巻いてくれるか心配だ。

001


これは横のいちご。
二週間後に帰ってくる孫に食べさせてやりたいと植えたのだが、間に合いそうもない。

仕方ないので、雑草を抜いた。

 
 
002

開墾畑に行く。

畑の表面が地割れしている。
黒土で、田んぼの土と同じだ。
雨が降って日が照ると、表面が地割れを起こす。
土壌改良しないと畑にならない。


ホウレンソウの間引きで怒られている横で、反面教師と思って、『チンゲンサイ』を三分の一巻いた。

003

時間が余ったので、『フキ』の周囲の草を刈った。
これが指定したエリアだ。


004

夕方、着替えをして自治会館へ行く。

鬼嫁には、ひと月前に、
「顔合わせだから、おまえも来い」
と言った記憶があったが、30分前に一人で行こうとしたら、

「あなた!お前も来い!と言っていたでしょ?」
と声をかけてきた。

「おお!行く?」
と振り向いたら、なんと!…薄化粧をして、少しよそ行きの服に着替えていた。


力仕事は男衆でやるのだが、直会や接待は女仕事だ。
前回から世話人会に顔は出させてはいるが、今日は代表に選ばれる?運びなので連れて行った。


案の定、「しゃん、シャン」で代表に選ばれた。

「若輩者ではありますが…」
と挨拶をして、
「これが、(鬼嫁)…ヨメであります」
と、改めて皆さんに紹介した。


ボクを脅した?長老は、上機嫌で、
「よしよし…お前…あとは…頼むで…」
と肩を叩いてくれた。


…やれやれ。


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