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2013年4月29日 (月)

法要のあと

この三連休は、亡父の25回の法要を行うことにしていた。

農家にとって、直系尊属の定期法要は大変なイベントである。
主な親族に予め連絡をして、この日だけは何があっても外せない日にセットしておる。


この時代は、ボクたちのような市街地近くの農家だと、法要のあとの直会は外でやるのが一般的になっているが、今回は、母を連れて帰るという重大ミッションがあるので、法要と直会を我が家であるという大変な事態であった。


よって、この数日ブログを書く余裕もなかった。
…ボクは草を刈るだけであったが、鬼嫁にとっては…恐るべき試練の日が近づいていたらしい。

さて、ようやく三日間の嵐が過ぎた。

今回の法要は、我が家でやろうと決めていた。
ボクはそこそこ動いていたが、鬼嫁は二週間前から大変だったようだ。

遊びたいま孫たちは来るが、兄夫婦やボクの従兄弟たちがやってくるし、法要のあとは僧侶も含めて墓に上がって『卒塔婆』を奉納する儀式がある。


ボクはそれも念頭に置いてずっと草を刈っていたのだが、法要の前日、兄夫婦が返ってきた。

「すまんのう…すまんのう…」
とばかり言うので、「いいから、いいから…」と、ずっと兄と呑み続けた。


夕方、我が家の孫どもが帰ってきてから大変な騒ぎであった。
小学生になった孫は、
「じいじ…ジイシ…」と上から目線。

これに輪をかけてオシメをはいている孫2が…ジイシを追う。


さっきまで固まっていたのに、おねえちゃんが「じいじ」を追いかけるとその真似をする。


そのうち法要の当日になった。

従兄弟たちが集合する。

ボクや兄妹にすれば従兄弟だが、子や孫たちにすれば『酔いたんぼの…おじさんたち』だろう。

みんな歳をとった。
兄は明日で還暦だ。

「還暦は子供が祝うから…俺は知らない」
とうそぶいた。

昨夜、長女家族が返り、今朝、次女が高速バスで帰った。

今回のハイライトが、『母の一時帰宅』であった。

兄夫婦と病院に行った。
母はすぐにそれが長男だと分かったので、それはそれで収まったのだが、法事までに色々なことがあった。


002


それはそのうち書こう。

もう眠たい。


久しぶりの更新ですみませんが、この法要の話はしばらく続きます。

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