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2013年4月11日 (木)

今宵もチップソーと格闘

Aprilさんの葛藤に奮起して、再びチップソーと格闘した。

晩酌を少し控えて古いチップソーを引っ張り出した。

だいぶ慣れてきたので、この際、技術を極めておこうと思った。
晩酌にやられた頭はすぐ忘れてしまうが、手の感触は残るだろう。


001

上の写真は、アサリ刃の反対側を研いでいるときのもの。
通常の草刈り用のチップソーではこんな角度にはならない。
逆に傾いている。

我が家で一番の働き者は…この草刈り機だろう。
最近、スタート時の反応が悪くなったが、それでも鬼嫁の目覚めよりは遥かにマシである。


002

研ぎ終えた普通のチップソー。
でも、これはホームセンターの安物の刃だ。

すぐに切れ味が悪くなる。
Dケンマーが届いてすぐに研いだのだが、あまり考えずにやったので研ぎ直した。


004

いちおう今は光っているが、すぐに切れなくなる。
安物の刃は、研いでも無駄だ。

安物を頻繁に買い替えるか、高い刃を買って研ぎ直すか…。


ソールが貼り替えられるぐらいの登山靴を買うかどうか…だと思いますよ。


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コメント

お勧め
切れ味なら笹刃が一番砥ぎも難しくなくてよく使う。

当地の鳶の子山は火山なので近くの石はゲンヒョウがおおい、

柔らかいゲンヒョウだと数センチの石は抵抗なく切れる。

しかし硬い石にはめっぽう弱くて一度当てると研ぎが必要。

アサリをつけると小さな木なら難なく切ることが出来る。

ヤブヤマ氏はご存知と思うが、使ったことない人には驚きの切れ味が感じられるだろう。

アサリ刃・・・調べました。
こんな刃があるんですねぇ。
本当に知らない事ばかりで・・・。

自分で何でもしよう・・・っと思って、草刈り機のフィルター他を交換したり・・・と結構頑張っているんですが、知らない事の方が多いって事に気づきました。

どうやら地球に厳しい私・・・で行った方が良いみたいです。

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