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2013年5月12日 (日)

春の祭礼

昨日は、日曜日の春の祭礼の準備。

鍵を持っているのはボクなので、少し早めに上がる。
世話人の平均年齢は70歳を超えるぐらいだろう。

でも段取りは早い。
あっという間に終了した。


夕方、徳山で某人と食事をする。
色々と興味深い話を聞いたが、結局、いつもの電車に乗って帰った。
…でも、今日は徳山だから、呑んだ時間はいつものプラス1時間半だろう。


さて、今日は代表になって初めての祭礼の日だ。
金毘羅社は全国どこかしこにもあるが、地元にとっては大切な社である。

集合時間の30分前に金毘羅社に上がった。

ボクは代表になったが、
お供えを調達する人…野菜系、魚系がある。
司会、受付、祭壇準備、神主送迎、婦人部…など色々な役がある。


杖をついてヨタヨタ参道を上がる長老に、
「おんぶしましょうか?」
というと、
「いや、わしゃ~ゼッタイ歩いてあがる!」
と、強がりを言う。

その後、頼んでおいた近くの神主が神事を執り行った。
ボクは初めに玉串を奉天し、その後、みんなが続いた。

お礼のあいさつをして、近くの自治会館で『直会』。

ここでもお礼のあいさつをして、呑んだくれの開始となった。

2時間後には散会となったが、鬼嫁は全体を通じて初めて参加した。


「右隣の人はだれ?」
「そのむこうの…」
と、色々聞いてきた。


婦人部の中でも、全て名前と顔が一致する人はいないそうだ。
ボクはようやく、男衆の名前と顔が一致するようになった。


でも、パソコンでもスマホでも…『なおらい』で変換候補がない。

廃語扱いである。

たぶん、57歳のおじさんの感覚だと…『直会』がわかるのは…成人男性であっても、たぶん「5%」ぐらいだと思う。

朝のジャガイモの花。

上はベニアカリ。
下はメイクィーン。


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