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2013年5月17日 (金)

温度差とフレミングの法則の互恵関係について

タイトルを書いただけで、一度アップロードしてしまった。

下世話な話で申し訳ないが、鬼嫁と便座のヒーターでモメた。

この季節になると、便座が暖かいと気持ちが悪いので、毎朝、便座の設定を最低にしていた。
これで『切』となるはずだ。

ところが、毎朝、切っているにもかかわらず、必ず温かいのだ。

さっき、鬼嫁に尋ねてみた。

「便座の温度は自動復帰するの?」
「なにが?」
「便座のヒーター!」
「だって…寒いもん」

「おまえか!!」
「だって…寒いもん」

「毎日、切っているのに戻しているのか?」
「だって…寒いもん」

「毎日、切ったのに…毎日、戻したんか!」
「だって…寒いもん」


同じ答えが帰ってくるので頭にきた。

ここは、きちんと言っておかなければいけない。

寒がりと季節の移ろいをいっしょくたにしてはいけない。

…胸に手を当てて殴ろうとしたら、左手が引きつっていた。

人差し指を鬼嫁に向けて、撃とうとしたら、
親指がボクを指していた。

「フレミングか! お前は!」
と言ったら、
「なにか…あったわよね…そんなの…」
と、他所を向いて言った。


「おまえ! 右手の法則を知っちょるか!!」
と聞いたが、知らぬ顔だった。


左手はボクで、右手は無視。


仕方がないので、外に出て右手の法則を思い出そうとしたが、足がふらふらしたので撤退した。


言葉の実体をもう一度考えようとしたが、強力な磁場が発生したので、おしまいにした。

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