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2013年5月22日 (水)

郷土史

金毘羅社の世話人になったからには歴史を語り継がなければならない。

先日の直会の時、我が一族の長老から、
「今度、我が家の古文書を見に来てくれ」
と言われた。


ボクの亡き父と同級生で、いまやこの部落の天然記念物になりそうなほどの長老である。
いまだに祭礼や直会に出席して、大酒をくらっている。

おまけにこの歳になっても女好きが治まらない。

先日の直会のとき、あの鬼嫁でさえ、
「あのね…○○おじいさんが、手を握りながら…頭をホンコホンコしたんだけど…何かしら?」
と言うので、
「単なる女好きなの…触るところがなかったから頭にしたんじゃないの・」
「なぁ~んだ」

どうやら、古老はボクにいろいろ話しておきたいようだ。


よって、今日は閉館間際の図書館によって『○○風土記』を借りてきた。

なかなか面白い。

親父が亡くなって7年後に金毘羅社が再建されたのだが、それが巻末に記してあった。


…補遺として、それから20年後の様子でも書くかな。

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