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2013年6月 6日 (木)

田植え

今日は田植えと決めていた。

一週間遅れてもどうにかなるようにするのが、現役世代の危機管理である。

念入りにした代カキが功を奏したのか、上の田んぼの水が三日もったので…決行した。


朝、5時前には目が覚めたが、鬼嫁は…旦那が休みの日は寝坊をする。

どおりで、昨夜、「明日は何時から?」

「決めていない…一日休暇を取ったから」
のせいだろう。


8時前から田植えを開始。

団地のお父さんたちも出勤だ。
気の合うお父さんは、車の窓を開けて、
「今日は田植えですか?」
と声をかけて行く。


ドロドロになって、田植え機を操る。
爪が古くなっているので、欠株が多い。

悩んでも仕方がないので、そのまま植え続けた。


004

今日は日が陰っていたので助かった。

全部で1反なら…3時間もあれば全部済む。

問題は植え継ぎの時間と手間だけだ。


ここで考えた。

いつビールを呑むか…である。


機械植えは田んぼの四隅が残る。
どうしても植え継ぎが必須。


上の田んぼは小さいので、すぐに終わる。
すぐさま下の田んぼに機械を降ろす。


全部終えてから、とりあえず呑もうと考えたから自業自得である。


一服した後、すぐに再開したら、少し疲れてきた。
喉も乾いてきた。

ビールが飲みたい。
でも『田靴』を脱いだら、二度と履く気がしない。


家に帰って、鬼嫁に、
「缶ビールを一つだけ…12時過ぎまで帰らないから」
と告げて、再び田んぼへ。


ひとりで苗を運び、ひとりで積み込み、一人で植え継ぎをした。

以前なら、母が補充用の苗箱を持って立っていたが、今は誰もいない。

両方の田の植え継ぎをして、機械を放り出して家に戻った。

ベランダに座りこんで、
「缶ビールを二つ持ってこい!」
と叫ぶ。


あの鬼嫁が、しずしず?ならぬ…さっさと二缶持ってきた。
はじめの一缶は一気飲み。

二つ目の栓を開けてようやく一息ついた。


昼食は…不思議なトルコライスだった。
ソーメンとオムライスを食べて…苗箱を洗った。

001

昼寝を1時間すると目が覚めた。
いくらでも寝るはずだが、気が張っているのだろう。

畑の草がボーボーになっている。


昼から草を抜いたのだが、
tobinokoさんご推薦の『丹波の黒豆』は、元気に育ってきた。

008

もう、腰が『のらなくなって』きた。

明日、仕事に行ったら、この土日は休みになるはず。

真面目にねたい。


ボクを褒めてくれたのは…カエルたちだけ。

今宵は、『ようやった…ようやった』の大合唱だった。

やっぱり、父母が畔に立って文句を言ってくれるぐらいが、ちょうどいいのかもしれない。


ひとりはさみしい。


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コメント

オイラも同じように一人で頑張った、しかもノンアルコールでだ。

カエルは褒めてくないが近くにいるなじみのウグイスが『うちゅー治療』と意味不明な
鳴き方をする。

宇宙にまで連れてって治療する甲斐性はないので気にしないようにするのだが、鳴く度にそう聞こえてしまう。

何時まで経っても上達しないのはオイラと同じだ。

早起きのヤブ山殿に朗報

NHKBSプレミアム4時台に「BS洋楽グラフィテイ60年代」放映中

gomenさんもみちょるかな

▼tobinoko & はちべえどの
たぶん…「アル中!  アル中!」
とないているはず。

早起きは難しくなりました。
でも休日の朝は相変わらず…。

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